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今でしょ講座、秋野菜に含まれる凄い栄養素の効果とは?

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10月6日放送の今でしょ講座、秋野菜の特集をまとめてみました。
食事は健康の基本です、秋野菜にはどのような
栄養が含まれているのでしょうか。
おすすめの秋野菜ベスト6を紹介。
料理の紹介をしていますが、レシピの紹介は番組でもなかったので
作り方はわかりませんのでご了承ください。

 

 

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第6位 エノキタケ すごい栄養素のキノコキトサンとは?

新栄養素が含まれていて、キノコキトサンといいます。
この栄養素を摂ることで、血管の疾患に効果があるそうです。
キノコキトサンは細胞壁に含まれるキノコ特有の多糖類。

 

LDLコレステロールを排出してくれる役割があるので
心筋梗塞や動脈硬化などを防いでくれるという事ですね。

 

最新研究では胃がんのリスクが34%も減少
週3回以上エノキタケを食べるとこのような数値が。
詳しいメカニズムはまだわかってないですが・・・
優れたキノコなんですね。

 

おすすめの調理法

2つの鉄則を守って調理をするとエノキタケの栄養を逃さないようです。

・鉄則1 汁ごと食べる
栄養成分は水溶性がほとんどのエノキタケ、なので味噌汁や
お鍋にして食べるのがいいと。

・鉄則2 細かく切る
キノコキトサンは、加熱したり細かく粉砕することで
効果的に栄養が摂れると言われてます。
えのきあんかけ厚揚げ豆腐がおススメの食べ方だそうです。

 

厚揚げ豆腐は何か意味があるのかというと
大豆に含まれる、大豆たんぱく、大豆サポニンが
中性脂肪の蓄積を抑える働き
があるため。

 

第5位 レンコン すごい栄養素のプロアントシアニジンとは?

脂肪肝対策に期待が持てる栄養素だそうです。
脂肪肝に効くメカニズムは、肝臓内にある脂肪酸を
プロアントシアニジンが脂肪酸を作るのを防いでくれる
そうです。

 

最新研究では、肝臓の中性脂肪濃度が3週間で
62%も減少した
という研究も、まだ動物研究の段階だそうです。

 

栄養を逃さない食べ方

レンコンの魚介はさみ焼きがいいようです。
レンコンは捨てている皮の部分にも、プロアントシアニジンが
多く含まれている
そうです、細かく刻んで使いましょう。

 

タコを使うのは、タウリンが含まれているから。
タウリンは肝臓の機能を高めてくれて、消化吸収を助ける
胆汁酸の分泌を促してくれます。

 

第4位 キクラゲ すごい栄養素はビタミンD

ビタミンDは寿命が延びると言われていて、血液中の
ビタミンD濃度が高い人は、寿命が長い
と言われています
こちらもまだメカニズムは詳しくわかっていないようです。

 

キクラゲのビタミンDの含有量は食物の中でもトップクラス。
多いと言われている食材よりもぶっちぎりで
ビタミンDの含有量があります。

 

ビタミンDを増加させる方法があり、日光に当てると
キクラゲに含まれるエルゴステロールが紫外線にあたると
ビタミンDに変わると言われてます。

 

キクラゲの栄養を逃さない食べ方

キクラゲの中華風炒め、シラス入り
シラスにはカルシウムが含まれているので、キクラゲと
合わせて摂取すると、骨を強くし心臓の働きを助けてくれます。

 

厚揚げや卵に含まれているタンパク質も体内でビタミンを
運ぶ役割がありますし、卵のビタミンAが粘膜の潤いを保ってくれて免疫力アップが期待されます。

 

第3位 玉ねぎ すごい栄養素はケルセチン

血管年齢が大幅に若返るそうです、最新研究では。
血管は加齢とともに硬くなる、ですがケルセチンは
血管をしなやかにする働きがあるので、血管年齢を
若返らせるという考えです。

 

ケルセチンが働くメカニズムというのは
一酸化窒素が血管をしなやかに拡張させるのですが、活性酸素により
働きを弱くするんです、そしたら一酸化窒素は血管をしなやかに拡張する
事が出来なくなってしまいますね。

 

ですがケルセチンが活性酸素を抑える抗酸化作用があります。
これで活性酸素の働きを弱めて、一酸化炭素の働きが戻り血管はしなやかになると。

 

玉ねぎのケルセチンを増やす方法があって
1週間日光にあてると増えるんです。
ケルセチンの量が普通の玉ねぎよりも4倍になる。

 

1週間も皮をむいて日光にあてると腐ってこないのかな?
なんだか気になるけどね・・・
紫外線にあてればいいという事なので
家の中の日が当たりやすい場所においておけばいいとのこと。

 

玉ねぎの栄養を逃さない食べ方

油で揚げるのがいい、ケルセチンは水にさらすと
溶けだしていきます、それを防ぐために
油で調理してケルセチンを溶けださないようにするため。
おすすめの料理もやはり、オニオンリングカレー味。
カレー粉に含まれるウコンのクルクミンが抗酸化力が高い

 

第2位 紫いも すごい栄養素はアントシアニン

紫芋じゃないとダメなんです、紫じゃないとアントシアニンは
多く含まれていないから。
血糖値を下げるのに一役買ってくれます。
糖質が多いはずの紫芋の成分に血糖値を下げる効果が期待できる・・・
良いのか悪いのかという感じですよね。

 

その謎も、糖質を吸収するメカニズムにヒントが。
食べた時の糖質は鎖状になっています、それをα―グルコシダーゼという
酵素が糖を分解して吸収しやすくしてくれます。

 

血糖値を下げるメカニズムは、アントシアニンがαグルコシダーゼの働きを
弱めてくれて、糖が分解されない
ので吸収をしにくくなります。
つまり、血糖値の上昇を抑えてくれたり腸内環境をよくしたり
脂肪をため込んだりするのも防ぐ、
事をしてくれます。

 

紫芋の栄養を逃さない食べ方

紫芋の豆乳リゾット、これがおススメ。
アントシアニンは水溶性の成分で、汁まで
逃さずとれるリゾットが良いとのこと。

 

豆乳で作った方がいい理由は、血中の中性脂肪や
内臓脂肪の蓄積を抑える効果
が期待できます。
赤パプリカも入っているんですが、これはビタミンCが
豊富な野菜、アントシアニンとビタミンCで
抗酸化作用が5倍にもなるという研究報告
もあります。
調理が面倒な場合は、蒸したりグリルにしても栄養は逃げないとのことです。

 

第1位 ブロッコリースプラウト 凄い栄養素はスルフォラファン

 
水耕栽培させたブロッコリーの新芽なんです、この
ブロッコリースプラウトに含まれているスルフォラファン
ですが秋野菜ではない、だけどこの時期に食べてほしい理由があります。

 

抗酸化力が桁違いと言われていて、抗酸化力の持続が
半端ではない、ビタミンCも多いのですが持続力は3時間ですが
スルフォラファンは3日間も持続力
があるんです!

 

まだまだすごい点があり、胃がんの発生リスクを下げる効果も
ピロリ菌を減少させてくれるんです。
筑波大学での研究によると、1日70gの
ブロッコリースプラウトを50名に8週間食べてもらい調査を
した結果、ピロリ菌が8分の1に減少したという研究結果が。

 

次にメラニン色素を作る物質を抑えてくれる
メラニン色素を作り出す
チロシナーゼという酵素をスルフォラファンが抑える働きが期待できる

 

栄養を逃がさない食べ方

ブロッコリースプラウトと鮭とアボカドの生春巻き。
ポイントはよく噛んで食べる、ミロシナーゼという酵素と合わさることで
抗酸化力が高まる、そして生で食べましょう、酵素は熱に弱い
ので。
他にも材料が入っていて、サケに含まれるアスタキサンチン、アボカドに
含まれるビタミンE、レモンに含まれるビタミンC、全て抗酸化作用があります。
以上となります、読んでいただきありがとうございました。

 

 

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