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今でしょ講座、病の早期発見法は些細な症状が重要なポイント、いつもと違うなら検査へ!

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8月18日放送の今でしょ講座、2時間SP。
今回は病気の意外な初期症状と牛肉について。
続いては病の意外な初期症状。

 

千葉大学の生坂先生の講座をしてもらいます。
今回は6種類の病に対しての初期症状を紹介。

 

くも膜下出血の早期発見のサイン

症例を元に紹介。
最初の症状は3か月前、女性の方です。
最初は物がかすんだり2重に見えたりするそうです。

 

目を動かす神経は左右で正確に同じ動きをします。
ですが脳動脈瘤があると、片方しか正常に動かないようです。
その結果、2重に見えたりするんです。

 

老眼と脳動脈瘤からくる2重の場合の見分け方は
老眼は片目で見ても両目で見ても2重に見えると老眼。
だけど、片目で見るとはっきりと見える、という場合は
脳動脈瘤のサイン
かもしれません。

 

第2のサイン、発症数時間前です。
食後の一家団欒の時、母親はさっきから鏡をずっと見ています。
それは黒目の状態が左右違う、このサインは極めて緊急性が高いそうです。

 

瞳孔を動かす神経に、脳動脈瘤が大きくなり
圧迫している状態なので、かなり危険です。

 

脳腫瘍の早期発見のサイン

症例を元に紹介、男性の症例。
初期症状は半年前から、そのサインは睡眠時に現れました。
早朝に頭痛で目が覚めるという事。

 

寝ると呼吸の回数は減少し、血液中の二酸化炭素が増えている状態に。
身体が酸素がほしいとなっています、そうすると血管が
広がり脳が膨張し痛みで目覚めると。

 

更に症状が進み2か月前に現れたサイン。
食事をしているとき、はしをよく落としていました。
これは手に握ったものをよく落とすというサイン。

 

どうしてそうなるのかというと、脳の前方に運動を
司る神経があるので、そこに腫瘍ができると
神経を圧迫するので、上記のような
ものを何度も落とす症状が出てくる
と。

 

心筋梗塞の早期発見のサイン

症例を元に紹介。
初期症状は三か月前、何も詰まっていないのに喉に違和感がある。
心臓とどういう関係があるんでしょうか・・・

 

人間の体は2つの神経でできている、内臓の神経と皮膚の神経。
内臓の神経は鈍感なので、内臓の神経では心臓に異変があっても
何も知らせてくれません。

 

敏感な皮膚の神経が、その心臓のわずかな痛みを伝えてくれるんですが
脳はどこが痛いのかわからない
、だから今回の場合は
のどの痛みとして出ました、これを関連痛といいます。
素人にはわかりにくいですが、何かいつもと違うと思ったら病院へ。

 

心不全の早期発見のサイン

心不全を患うと元の状態には戻らないようです。
症例を元に紹介
初期症状が出たのは半年前、深夜2時、4時に続けてトイレ。
これが初期症状のサイン。

 

本当に健康な人は夜間頻尿はゼロだそうです。
人間の体はそういう風にできていると、まあ1回は様子見
ということになる場合がありますが、2回はもう怪しいとのこと。
睡眠に悪い影響が必ず出るので

 

どうして心不全になると夜間にトイレへ行きたくなるのか?

心不全になると心臓から十分な血液が送ることが出来ない。
要は体の血流量が減っている状態なんですね。
そうすると、腎臓に流れる血液の量も減り腎臓で
作られる尿の量も減る。

 

その血液、どこに溜まるのかというと足の部分に溜まります。
長時間立っていると足がむくんだりしますよね?
心不全の患者さんというのは足のむくみがより強く出るようです

 

この日中溜まった血液は睡眠時に心臓に血液が戻ります。
立っていなくて、横になっている状態ですからね。
そうすると血液は循環し、腎臓も活発に血液が流れ
尿が作られる
とのこと。

 

第2のサインは10日前、歩くだけで息切れがする
これは心不全のサインだそうです。
急に息切れ、平地を歩いていてばててしまうというのは危険!
平地で歩いていてばてるのはおかしいですからね。

 

認知症の早期発見のサイン

実際に面倒を見ていた、新見先生が教えてくれます。
名医の母親の実体験です。
お母さんは90歳の時に認知症になりました、そこから
3年前にさかのぼって症状を見ていきます。

 

最初は3年前の症状

3年前にどういうサインが出ていたのかというと
カギがかかっているのかどうかというのを、かなり大きな音で
確認していた、というんです。

 

認知症の方は繕うそうで、認知症なわけがないし
私は大丈夫、というプライドもあるので
気づかない所で、あのようにカギをガチャガチャと何度も
確認したりするようです。

 

2年前のサイン

本を読んでいるふりをしていた、どうもお部屋に閉じこもり
本を読んでいたんですが、どうも新見先生は
ふりをしていると判断、どうしてわかったのかというと
新見先生のお母さんは読んでいると、本に赤線などをひいたり
するようですが、新見先生が一度確認してみると
何も線を引いていなかったようです。
食事の時に、本の話をしても何も答えないとのこと

 

1年前のサイン

質問されたとき、答えを人に聞いていた。
自分はわかんないといいたくないので、他の人に聞く。

 

ですが、普段から誰かに聞く人にもいますよね?
こういう場合は、ずっとそのようにしている人はずっと
しているという事なので、問題はないですが
それが変わってしまうという事が問題なんです。

 

認知症かも・・・って思ってもどのように病院に促せばいいのか?
これは、定期検診へ行こうというように言えばいいとのこと。
認知症に行こう、っていうとプライドが傷つきますからね。
とにかくサインを見逃さないようにしないといけません。

 

がんの早期発見のサイン

がん、と、癌の違いって何でしょうか?
これは、癌というのは上皮性の腫瘍に使います。
上皮というのは、皮膚に関連しているという意味です

 

どういう事かというと新見先生曰く
仮に皮膚の上に小人がいるとします、その小人はどこまでいけるか?
まずお口から入っていって、食道も通れる、胃の中も行ける
肛門からも入れますよね、そしたら大腸にも入れます。

 

そして肺や尿に関係する腎臓にも歩いていくことができます、乳腺もそう。
これらを、といいます。
皮膚とつながっていて、小人が歩いて行けるところのことです。

 

では歩いていけないがんというのはあります、骨肉腫や脳腫瘍、白血病
なども小人は歩いて行けるところではないですよね。
皮膚とつながってないし、骨の中、血液の中、脳の中、入れませんよね。
これらのことをがん、といいます。

 

このがん、というのは上記の癌も全部含まれています。
がんと癌、ごく簡単にいうとこのような感じです。

 

では次に悪性、これはどういう事かというと伝染していくから
悪性といいます、浸潤や転移、これらは伝染しますからね。

 

人間ドックで多くがんが見つかる理由というのは、普段痛いかゆいと
いう症状が出ていないので、見つかるのが多いとのこと。
サインは出る事もあるが、出ないことの方が多い。
では部位別にがんには早期発見のサインというのはあるのでしょうか。

 

過去の症例を紹介。
・食道がんのサイン
カラオケの好きな女性、今まで出ていた高い声が出ない
実はこれが重要なサイン、これは食道がんのサイン。
どうしてかというと、食道がんはしゃがれ声になります
食道のそばに声帯の神経があるためです。

 

あと、食道の内側って痛みを感じないそうです
飲みこみにくいという場合も、すぐに検査に行くべきです。

 

・大腸がんのサイン
過去の症例を紹介
おなら、便通に変化が現れた、これは大腸がんのサイン。
昔と比べ、臭いや便に違いが出たら病院へ行った方がいいとのこと。

 

・乳がんのサイン
触って分かることがほとんどですが、みてもわかるようです。
左右の形を見ます、それで左右形が違う場合
おっぱいの皮膚がくぼんでいる場合も怪しいようです。
浸潤しているので、がんが神経や組織、皮膚を引っ張ることで
えくぼのように胸の形がくぼんだりするとのこと。

以上となります、読んでいただきありがとうございました。

 

 

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