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主治医が見つかる診療所、ポリフェノールを上手に摂取する方法!

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2017年7月10日放送の主治医が見つかる診療所
今回はポリフェノールについての特集です
シミやくすみ、老化防止にもなる摂り方や
ポリフェノール含有量が多い飲み物や食品を紹介。

 

 

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コーヒー1日2杯以上でシミ予防に期待が持てる

コーヒーはポリフェノールが多く含まれている飲料
東洋大学板倉キャンパスの近藤和雄先生の話では
30代から60代の健康な女性131人を調査

 

コーヒーを飲んでいる女性とそうではない女性を
調べると飲んでいる人の方がシミが少なめ
という事がわかった、1日何杯飲めばいいかというと
2杯以上で肌のシミ予防効果が期待できるとのこと。

 

ポリフェノールは体内で5時間ほどで消えてしまう
水溶性の栄養素ですが、身体に長く
留まる事が出来ない、5時間程度で排出される。

 

なので毎食ごとにコツコツ摂取する方がいい
おススメの時間帯は4時間おきに摂取する事だそうです。

 

ポリフェノールといっても、その種類は5千から8千種類
あると言われている、植物の色や渋みや苦味
これらがポリフェノールなんだそうです。

 

大豆 イソフラボン
緑茶 カテキン
柿 タンニン
コーヒー クロロゲン酸
等が代表的なポリフェノールです。

 

良薬口に苦しとはよくいったものですが
これはポリフェノールがそうさせている
植物が虫などに食べられないように
苦味を身につけている。

 

ポリフェノール含有量多めのほうれん草&赤ワインの知らないと損する摂り方

野菜のポリフェノールで老化予防というのがあり
1つ目はレインボーを食べる
これはどういう意味かというと
様々な色の食材を摂取するという事です。

 

番組の取材を受けた宮田先生が普段食べている
弁当なのですが、様々な食材が含まれていて
色をたくさん使うように意識し、自然と
多くの種類のポリフェノールを摂取することができる。

 

2つ目 苦みのある野菜を選ぶ
どういう野菜のことかというと、春菊やレタス
ゴボウなのですが、これらは全てキク科の食材

 

キク科の野菜にはポリフェノールがたくさん含まれている
それぞれ苦味があります、ポリフェノールが
多く含まれている証拠なんだそうです。

 

他にもロメインレタスやサンチュ、アーティチョークなども
キク科の野菜です
宮田先生おすすめのスーパー野菜というものがあり
それはいったい何なのかというと、ほうれん草

 

ほうれん草はポリフェノール含有量1位なのです
更に!
16種類のポリフェノールが確認されている。

 

ほうれん草の選び方にもポイントがあり
葉の長さと葉っぱの比率です。

 

3つ目 ほうれん草の茹ですぎに注意
最初に茎の硬い部分から茹ではじめ、葉の色が鮮やかに
なったらすぐに冷水につけてあら熱をとりましょう
それから切り分けて冷凍保存
冷凍してもポリフェノールは減りません。

 

味噌汁にちょい足ししたり、即席ラーメンや
うどんにも合わせてもいい
もちろん、ほうれん草をそのまま食べてもよい。

 

ほうれん草のポリフェノールも水に溶けやすいので
汁ごと食べられる煮物やなべ物で食べる事がいい。

 

・番組主治医が摂っているポリフェノール食材
中山先生はそば
ルチンというポリフェノールが非常に多く含まれている

上山先生は大豆 特に納豆
イソフラボンが豊富に含まれている

姫野先生はナス
ポリフェノールを簡単に摂るにはよい
皮ごと種ごと食べると、効率よく摂取できます

 

・主治医が摂っているポリフェノールドリンク
秋津先生 赤ワイン
飲み過ぎなければよい、1日2杯程度

中山先生 紅茶もしくはルイボスティー
ちょくちょく摂取することが大切、理由は
前述しましたが、ポリフェノールは体内に
溜める事が出来ません。

 

ビールにもキサントフモールというポリフェノールが
含まれています。

 

赤ワインのポリフェノール含有量の多さを見分ける方法!

アルコールが苦手な人もポリフェノールを
こまめに簡単に摂取する方法とは?

 

山梨県甲府市、山梨大学大学院の奥田徹博士の話では
赤ワインにはたくさんポリフェノールが
含まれているが、特にタンニンが多い。

 

ここで赤ワインの選び方のポイントがあり
ブドウのできた年に違って、含有量も変わるそうです
含有量が多いのを見分けるいい方法がある。

 

ぶどうの出来がいい年はポリフェノールも強い
その見分ける方法というのは、5年から10年位
かけて段々とポリフェノールが上がってくる

 

つまり今だったら、2007年から2012年のワインが良い
この年数のワインがポリフェノール含有量が多い

 

アルコールが苦手な人の赤ワイン摂取法は
料理に使う事が望ましい、ポリフェノールの酸化なども
気にせず使えます、つまり老化予防の効果は
失われにくい。

 

秋津壽男先生が作る赤ワイン料理!

自宅には400本のワインが常備されています
どんな料理を作るのでしょうか。

 

小さなお鍋に赤ワインを注ぎ煮込んでいく
量が5分の1になるまで煮詰めると完成
赤ワインのつめ、という言い方をします。

 

これだとアルコールを気にしなくてもいいです
加熱することでアルコールは飛びますからね
飲んでみると味は濃いようです
シチューやハヤシライスにも赤ワインは合う。

 

秋津医師流 ブラック肉じゃがの作り方

材料 4人分
・牛肉 200g
・ジャガイモ 4個
・玉ねぎ 1個
・人参 2本
・かつおだし 2カップ半
・塩 少々
・みりん 大さじ6
・濃い口しょうゆ 大さじ4
・赤ワインのつめ 適量

 

作り方
1 適当な大きさに切った野菜を牛肉と炒める
2 かつおだしと調味料を加えて煮込む
3 仕上げにワインのつめを加えて煮込む

これで完成です。

 

レトルトハンバーグのデミグラスソース風の作り方

レトルトハンバーグをフライパンで温め
赤ワインのつめ、醤油を適量垂らして更にソテー
これで完成です。

 

姫野医師考案 サバ缶の赤ワイン中華風味噌煮の作り方

材料 4人分
・サバ缶 水煮 2缶
・豚ひき肉 100g
・ナス 4本
・赤パプリカ 2分の1
・赤ワイン 3/4カップ
・テンメンジャン 80g
・赤唐辛子 少々

 

作り方
1 フライパンで豚ひき肉、ナス、赤パプリカを炒める
2 赤ワインを入れてアルコールを飛ばす
3 サバ缶 テンメンジャンを加えて煮込み赤唐辛子をかける

これで完成です。

 

丁先生考案 ポリフェノール野菜の赤ワインキーマカレー

材料 4人分
・豚ひき肉 200g
・ナス 4個
・ピーマン 4個
・ごぼう 100g
・レンコン 100g
・玉ねぎ 1個半
・枝豆 適量
・生姜とにんにく 各1片
・カレー粉 大さじ4
・味噌 大さじ2
・ウスターソース 大さじ2
・醤油 少々
・オリーブオイル 大さじ3
・赤ワイン 1カップ

 

作り方
1 みじん切りにした野菜とショウガ、にんにくをオリーブオイルで炒める
2 豚ひき肉とカレー粉を加えそぼろ上になるまで炒める
3 赤ワインを加えて煮詰め、枝豆を足して調味料で味を調える

これで完成。

 

 

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