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主治医が見つかる診療所、リンパ呼吸やリンパドレナージ(マッサージ)のやり方3選!ビーナスリターンって?

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2017年4月24日放送の主治医が見つかる診療所
10歳若返るぞプロジェクトの第6弾!
今回はリンパについての特集。
リンパという言葉は聞いた事はあるかと思いますが
どのような役割を果たしているのか
というのは詳しくわからない場合がありますよね
ですが免疫力には大きく関わる重要なものなのです。

 

 

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見た目を若々しくするリンパの流し方 リンパドレナージとは?

東尾理子さんがリンパ浮腫研究所へ
ここはリンパ専門の施設で、署長は佐藤佳代子さん
ドイツでリンパの勉強をしてきて、5千人以上の方を
施術してきました、リンパドレナージというもの。

 

ドイツでリンパの勉強をして習得したリンパマッサージ
街で受けれるようなマッサージとは違い
手で優しく触れてリンパ液を流すという方法

 

東尾理子さんは施術してもらうと、10分で
太もものサイズが1㎝以上細くなったんだとか。

 

そのリンパドレナージのポイントは2つあります
最初に太もも、ふくらはぎ、足首のサイズを測る

 

足のリンパの流し方、最初に鎖骨周りから流す
その前に、全身のリンパはどのように流れているのか?

 

リンパは手や足の先まで全身に張り巡らされている
全身を流れるリンパ液は、老廃物を集めて
最後に鎖骨の静脈と合流
します。

 

なので最初にリンパの出口である鎖骨周りを
マッサージすることで、老廃物を出しやすくする

 

まずは前に5回、後ろに5回肩を大きく回す
鎖骨もつられて大きく回るようになる。

 

次に足のリンパを流します、楽な姿勢で片足を
伸ばして座る、最初は足の付け根から
手を置いて優しく触っていく。

 

リンパを流す時は優しく行う、これが2つ目のポイント
力は食器洗いのスポンジの先だけがへこむ程度です。
足の付け根に手を置き5回まわす。

 

次に太ももの内側、上の方から太ももの形に添って
手で優しく触っていき3回まわす、上半身に近い方から
行っていく、太ももは3分割にして分けて行いましょう。

 

次にふくらはぎの裏側、リンパ管が多い部位です
ふくらはぎも3分割し両手を合わせ円を描くように
優しくマッサージをしていく
最後はつま先から脚の付け根に向かってさする。

 

鎖骨周り、脚の付け根、太もも内側、ふくらはぎ
という順番でで行いましょう。

 

10分程度行った東尾理子さんはこれで足のサイズが
ダウンしていました、凄いですねこれは。

 

顔のむくみ、たるみを改善するリンパの流し方

鎖骨の所に顔のリンパ液が戻ってくるので
右手の中指と薬指を左の鎖骨のくぼみにあてる
左手も右の鎖骨と同様にあてる、それから
くぼみの中をなでるように5回程度まわす。

 

次に、首の付け根と耳の下を2等分として
指を首の付け根に当て3回程度まわす
首の付け根が終わったら、耳の下あたりに指を
あてて3回程度回す、そして耳たぶの下から鎖骨へ
指で優しく流すようになでる。

 

次は人差し指と中指で耳をはさみ3回程度まわします
終わったら、リンパを鎖骨へ流すように。

 

朝晩、化粧をするときにリンパドレナージをすると
効率がいいかもしれませんね
時間もそれほどかかりませんし。

 

リンパを流してすっきりするのは、リンパを
マッサージすることで、血の巡りが良くなっていく
そのため余分な老廃物を流してくれるため
スッキリしていくという事なのです。

 

病気になりにくい体になるリンパの流し方

最近やウイルスが全身に広がる、リンパの中でも
特に重要なリンパ節はリンパ球(免疫細胞)がたくさん
集まっている部分
、そこにウイルスが来たら
やっつけてくれる。

 

小さな老廃物は静脈から排出され、大きな老廃物は
リンパ管から排出されます。

 

リンパ液はつま先から鎖骨まで流れるのに
かかる時間は1日かかって流れているのです
ちなみに血液は全身をめぐるのに40秒しかかからない
リンパ液は体の不調で流れが悪くなってしまいます。

 

リンパの流れをチェックしよう!

7つの項目があります
1 昼間眠くなることが多い
2 風邪をひきやすい
3 肌のかさつきやくすみが気になる
4 口内炎になると1週間以上治らない
5 汗をかきやすいが水分はあまりとらない
6 座りっぱなしの時間が長い
7 お風呂は入浴よりもシャワーで済ますことが多い

2つ以上あてはまるとリンパの流れが悪くなっている。

 

リンパは夜に流れている、睡眠時間が短い方は
リンパの流れが十分ではない
と言われております。

 

大橋先生おすすめのリンパ呼吸 1日10分でOK

お腹の辺りにリンパの要とも言われている乳び槽
体の中で最も多くリンパ液が溜まる部分です
それを流す方法が腹式呼吸。

 

腹式呼吸でおなかが押されて乳び槽が刺激されて
リンパ液が流れていってくれ、リンパ球もたくさんあります。

 

リンパ呼吸という方法があります、横になって
腹式呼吸をするだけで免疫力がアップする
横になりへその辺りに両手を置く
腹式呼吸でゆっくり息を吸い
ゆっくり吐きながら(10秒以上かけて吐く)
へその辺りを押す
、たったこれだけです
これを10分程度行うと免疫力がアップする。

 

3週間以上まずは続けてやってみましょう
すぐに効果が出るものではありませんので。
また、歩くときに大きく腕を振り、歩幅を
広くするだけでリンパの流れを改善できるそうです。

 

ビーナスリターンとは?

ビーナスというのは静脈で、静脈が戻るという意味
全身から静脈をとおって心臓へ血液を戻す
特に足先からのビーナスリターンが重要。

 

特にふくらはぎが大切、ふくらはぎの筋肉が
動くことで血液を上へ上へとあげていく
現在、歩数が少なくなっていて問題となっている
歩かなくなるとふくらはぎが弱くなり
ビーナスリターンを悪化させる。

 

なので足や足首を動かすことはとても重要です
そこで、ビーナス運動というものがあり
1分やればリンパの流れをよくしてくれる、やり方も簡単です。

 

椅子に座り、かかとを床につける
かかとを床に付けたままつま先を10回あげる
次につま先を床に付けたまま、かかとを10回あげる

これを1時間ごとに10回1セット行いましょう。

 

 

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