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主治医が見つかる診療所、脳育法は3つの頭を使う運動をすべし!

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2017年5月8日放送の主治医が見つかる診療所
今回は認知症にならない方法として、簡単にできる
脳育法の特集です。

 

 

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2025年問題をご存知でしょうか?

2025年には認知症患者は730万人、予備軍も
含めれば1300万人以上にもなると推計されている。

 

更に番組では紹介されていませんでしたが
介護士さんも38万人も不足すると言われています。

 

認知症は20年から30年かけて患っていくものなので
40歳を過ぎたあたりから、認知症にならないための
対策をしていく必要があります、こうすることで
進行スピードを遅くすることができる。

 

ダーツで認知症予防?

同志社大学のスポーツ健康科学部があるゲームの
認知症予防の研究をしています、キャンパスには
高齢者の方が訪れ、脳の活性化のトレーニングを
するとのこと。

 

そのトレーニングがダーツなのです
どうしてダーツが脳の活性化をしてくれるのか?

 

ダーツは引き算をしながら行うゲーム
得点を計算していく必要があります。

 

引き算というのは40歳を過ぎてから
一番最初に記憶から抜け落ちていくという話があります
脳が老化すると短期記憶の方から衰える
それを防ぐのが引き算。

 

ダーツゲームにはゼロワンというルールがあり
持ち点からダーツ上の得点を引いていき
得点を0にしていくというもの。

 

繰り返し引き算を行う事で、認知症に影響が
あるとされる短期記憶のトレーニングになるのです。

 

ゲームをしながら計算をするというのがいい
さらに、ダーツはチーム同士で行うゲーム
なのでコミュニケーションを取りながら行える
コミュニケーションは認知症予防にとても
重要といわれております。

 

物忘れが認知症におけるものか、それとも
ただの物忘れかというを3分でわかる方法があります
それは物忘れ相談プログラム、という機械を使用。

 

質問は10問で、検査時間は3分で
認知症を見極める信頼性は95%以上もあるとのこと。

 

ただ、どこの医療機関にも設置している
という感じではなさそうですね・・・

 

エクサドンで認知症予防

何かのエクササイズを組み合わせたものかなと
思うのですが・・・どういうことか?
佐渡島で取材をしたら、ここでエクサドンという
脳育法が行われている。

 

エクサドンを開発したのは森本芳典先生です
最後のドン、というのがどういうものかというと
太鼓をたたくドンの事なのです。

 

叩き方や叩く回数を変化させていき、それを真似する
太鼓をたたきながら頭を使っている
例えば、4×2は8ですが、これを太鼓でたたいて答える
という感じに色々なバリエーションを付けて行う
こうすることで頭で考えて叩いて答えを出す。

 

更に脳に関する嬉しい効果があり
新潟大学の脳研究所、池内健先生の話では
二重タスクを行っているから、脳にいい影響を
もたらしてくれるというのです
歌をうたいながらウォーキングなどをすると
二重タスクにあたります。

 

次に脳の前頭葉がエクサドンの後に調べたら
改善がされているというデータもあります
やる気や積極性を関連するのが前頭葉の役割。

 

エクサドンは自宅でもできる、段ボールを叩いたり
バケツを裏返して叩いたりなどですね。

 

太鼓をたたいて全身運動
二重タスクで脳を活性化させる
これがエクサドンの2つのポイントです。

 

座ったままどこでもできる腰かけタップダンス

大阪市中央区のとある部屋、ダンスの考案者
井植さんの元へ、85歳にもなります
なんとサンヨー電機の元会長、最高顧問
そんな井植さんがどういうダンスを考案したのか?

 

教える人にも華がある必要がある、という事で
鷹悠貴先生という元宝塚のOGにオファーをしました。

 

そのダンスというのが腰かけタップダンス
現在では80教室でのべ9千人以上が参加している。

 

脳育にどんな効果があるのかというと
関西医科大学附属病院の木村穣先生の話では
ウォーキング以上の消費カロリーになるのでは
という研究結果も出ているようです。

 

筋肉が色んなホルモンの物質を出し、脳神経の
修復をしたり活性化させたりするという事も
わかってきたようです。

 

腰かけタップダンスは効率よく分泌させる秘密があり
それはももあげ運動、太ももは最も大きな筋肉です
この一番大きな筋肉を刺激することで
ホルモンに似た物質を多く分泌させることができる
この物質をマイオカインといいます。

 

この大腿筋をしっかり上げるために体幹も同時に
鍛えられるといういい影響もあります
体幹を鍛えられることで、座りながらでも
太ももをしっかりと上げることができるようになる。

 

自宅で出来る腰かけタップダンスのやり方

ステップ1 太ももを上げて下ろす
背筋を伸ばしたまま行いましょう、腕はすとんと
落としておきましょう、太ももを上げ下げするときは
腕を反対に動かすようにする、例えば右太ももを
上げたら左腕を後ろに振る感じです。

 

ステップ2 ブラッシュステップ
かかとをついて、つま先をちょんと床に触れて
後ろに引く感じで、太ももを上げるようにし
足裏を床につける、力を入れず軽くステップする
続いてのオリジナル丼の紹介は別記事にて紹介。

 

 

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