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主治医が見つかる診療所、スーパーソイ丼、脳活丼、とろとろ丼の作り方

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2017年5月8日放送の主治医が見つかる診療所
今回は認知症にならない方法として、簡単にできる
脳育法の特集です、食事で頭をよくするための
オリジナル丼が紹介されました。

 

 

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オリジナル丼を食べて脳育

番組主治医が考えた頭が良くなるオリジナル丼が
紹介されます、詳しい作り方や材料は後ほど記します。

 

秋津医師のオリジナル丼 スーパーソイ丼

大豆にはレシチンが含まれている、神経細胞の
ネットワークを作る力があります
煮豆、ひきわり納豆、生湯葉を入れて
更に醤油だれには豆乳が使用されています。

 

材料の紹介 4人分
・ひきわり納豆 4パック
・生湯葉 120g
・大豆の水煮 100g
・ギー 適量
・針海苔 適量
・油揚げ 1枚

 

作り方
1 ご飯に油揚げを刻んだものを混ぜておく
2 ご飯の上に納豆、大豆の水煮、生湯葉を乗せる
3 針海苔とギーを加えてたれをかける

 

姫野医師のオリジナル丼 脳活丼

ちりめんじゃこはEPAやDHAが含まれていて
卵の黄身にはビタミンB12が脳の萎縮を抑え
大葉は抗酸化作用が老化防止し、梅干しは
脳の疲労を回復してくれ
そしていくらにもDHAやEPAが含まれている。

 

材料 4人分
・梅干し 4個
・大葉 10枚
・卵 2個
・キュウリ 1/2本
・ちりめんじゃこ 大さじ4
・いくら(醤油漬け) 大さじ4
・白炒りごま 大さじ2
・木綿豆腐 2丁(300g)

 

作り方
1 卵は炒り卵に、キュウリは薄切りにする
2 木綿豆腐を手で崩し、電子レンジで2分加熱
3 刻んだ梅干しと他の具材を乗せ白ごまをかける

 

丁医師のオリジナル丼 とろとろ丼

ウナギ、めかぶ、黒ゴマ、山芋をご飯の上に乗せています
これらは漢方でいう腎を強くする食材で
脳、ホルモン、免疫系の働きをアップさせてくれます。

 

例えば腎虚という、漢方でいう代謝や目寝期機能などが弱った状態の時
これを食べる事でこれらを強化してくれます。

 

さらにカレーをかけます、カレーのスパイスは
脳血流を防いでくれる、特にカルダモンがいい。

 

材料 4人分
・うなぎ 2枚
・メカブ 4パック
・山芋 200g
・黒ゴマ 適量
・市販のカレールウ 4人分
・カルダモン 大さじ2
・ガラムマサラ 大さじ2

 

作り方
1 ご飯にうなぎ、メカブ、すりおろした山芋を乗せる
2 カレーにカルダモンとガラムマサラを加える
3 黒ゴマをふり最後にカレーをかける

 

どのオリジナル丼が一番人気だったかというと
姫野先生の脳活丼でした。

 

 

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