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主治医が見つかる診療所、尿トラブル改善にピフィラテス?泡や色で疾患がわかる

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2016年12月19日放送の主治医が見つかる診療所
今回は尿トラブルの特集です
頻尿、尿漏れ、残尿感が多くありますよね
どうすれば予防改善が出来るのでしょうか?

 

 

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こんな経験ありませんか?

・トイレを済ませたのに行きたくなる
・尿を出したのになんとなくまだ出そうでスッキリしない
・くしゃみがきっかけでおしっこが漏れてしまう

このような悩みを持っていませんか?

 

これらが頻繁に起こっていると、恐らく
尿トラブルを患っています。

 

またこれらの症状って、恥ずかしさが先に来るため
人に相談もできないし、病院にも行きにくい
困りますよね、こういう下のトラブルって。

 

おしっこ危険度チェック

1 日中8回以上トイレに行く
2 夜中2回以上トイレに行く
3 急におしっこがしたくなり我慢が難しい
  という事が週に1回以上ある
4 おしっこが出るまで時間がかかったり途切れることがある
5 トイレの後に残尿感がある
6 尿を出した直後に下着が濡れてしまう事がある
7 咳やくしゃみ、重いものを持った時に
  漏らしてしまう事がある
8 最近就寝後にトイレが増え日中には下半身がむくむ

 

3個以上は排尿機能低下や膀胱機能が悪い
5個以上は一度病院で診てもらいましょう
8番は特に注意、この症状があるとすぐに病院へ

 

尿トラブルがあることで
・生活の質が低下
・旅行へ行くことが遠のいてしまう

これだと困りますよね、どうしていけば
これらの尿トラブルを解消できるのか?

 

ただ●●するだけで尿トラブル改善?

60代の女性、尿トラブルの症状として
尿漏れが頻繁に起こっていたそうです

 

尿トラブルは50代から続いていて
重いものを持って漏れたり、頻尿もあり
そして旅行へ行けなかったり
映画などもみれなくなってしまいました。

 

なんとかだましだまし生活していましたが
今年の7月に病院へ行きました、そこで尿漏れ改善
マシーンを使い症状は楽になっていったそうです。

 

女性がいった病院は女性医療クリニックLUNA
そのマシーンは普通のイスなのですが、なんと
座るだけで尿失禁が治る椅子なのです。

 

どういう事かというと、座ってから電源を入れて
尻の辺りを電気で刺激され、磁気が膀胱や骨盤底筋などを
刺激して収縮させていく
のです
これは、尿漏れ、頻尿、残尿感、全てに対応します。

 

磁気刺激は、服を脱ぐ必要もなく服の上から刺激を与え
奥の筋肉へと収縮を促してくれます

女性は週に2回、1回10分ほどで治療をしているとのこと
これで改善されるならいいですよね。

 

・骨盤底筋が弱くなる事で怒る
・膀胱の周りの神経の異常

これが尿トラブルの主な原因と言われています。

 

骨盤底筋は肛門や膣、尿道の辺りにあります
ここの衰えがあるために尿漏れが起こる
次に膀胱の周りの神経が異常を起こしてしまうと
よく耳にする言葉で、過活動膀胱というのがあります
これを起こすのが神経の異常なのです。

 

骨盤底筋が弱くなる原因は
・妊娠
・出産 
・加齢
・運動不足
・女性ホルモンの減少

などがあります。

 

先ほどのチェック法の1番から3番にチェックがあると
これは過活動膀胱の可能性があるそうです。

 

磁気刺激の椅子にスタジオのゲストの人がいうには
・リズムよく刺激が与えられる
・数分位経つと刺激されている部分が暑くなる

という事があるそうです。

 

自宅で改善!尿トラブル解消のエクササイズ

尿トラブルを改善するのに重要なのが骨盤底筋を鍛える事
そこで尿トラブル解消のために、ピフィラテスという
アメリカで考案された骨盤底筋を効果的に鍛える
最新の運動療法を行います。

 

立った状態で出来る簡単エクササイズ

この運動で心がけてほしい事が3つあり
『繰り返す、止める、弾む』
この3つを意識する必要があります。

 

1 肩幅に脚を開いて腰に手を当てる
2 右足を一歩前に踏み出して戻す、左足のかかとは上げてもいい
(後ろ足のももの裏とお尻に力を入れる、足首の上に膝が来るように意識する)
ここで一度元の立っている体制に戻る、そしてまた前に一歩踏み出す
これを3回繰り返します、これが第1のポイントの繰り返す、です。

 

3 上記の3回目の時、脚を前に出したまま3秒間キープ
これが第2のポイントの止める。
4 息を弾ませながら体を上下に3回弾ませる
(はっ、はっ、はっ、という感じに)
これが第3のポイントの弾ませる。

左右行いましょう。

 

寝た状態で出来る簡単エクササイズ

1 お尻を床に付けて座り、座布団などを膝に挟み仰向けになる
2 両手は体の横に自然と置きましょう
2 おなかは平らにして腰の裏に手が入らないよう床につける
3 股関節を巻き上げるイメージでお尻を持ち上げる

これも工程として、お尻を持ち上げるのを10回繰り返し
お尻を上げたままの姿勢で10秒間キープし
息を吐きながら上下に10回弾ませる
2つあわせて5分から10分程度行いましょう。

 

他の治療法もありまして、おしっこを我慢する
という訓練でも改善をしていく。
5分我慢して、それを少しずつ伸ばしていく
5分の次10分伸ばして、30分伸ばして、という感じに。

 

おしっこの後のちょい漏れを改善するには、ある部分を
押すだけでいいんです、ミルキングといい
肛門から睾丸に向かって押すと残った尿が出てくる
これですっきりとしますね。

 

次に出かけたりするときに、トイレの場所はどこにあるとか
長時間の運転をしないといけない時は簡易トイレを
用意しておくなど、お腹が緊張状態になることでどうしても
急な催しというものは来たりします。

 

こういう場合に上記の用意をしておくと、備えているという
安心感を得られるので、使いはしないけどそばに
急な催しが起こったらの対策が出来ているので安心の意味合いもあり
過活動膀胱の改善につながります。

 

おしっこの色に隠れた危険な病気?

危険なおしっこを見分ける方法を徹底解説
尿検査からわかる病気はこれだけあります。
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尿をした時に泡が出るかと思いますが、危険な泡
っていうのもありまして、尿をした時に泡の1分後を見る。

 

この時、1分もすれば泡って大体は消えてしまい尿の色だけ
残るという感じなのですが、危険な泡は1分たっても泡が残っている
それは、尿にタンパク質が混じっているためです。

 

尿にタンパク質が混じっていると泡がなかなか消えない
腎臓の濾過膜に傷がついてしまい、たんぱくが
排出されてしまう
のです、これは腎障害の可能性がある。

 

次におしっこの色、スタジオでは5色のタイプの尿が
出てきましたが一番危険なのはこうなりました
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最も正常だとされているのは、透明から薄い黄色
次に白い濁りですが、これは白血球が出ているために濁っている
尿経路のどこかで炎症が起こっているから、出てくる
膀胱炎や尿道炎、腎盂腎炎など。

 

オレンジっぽい濃い目の茶色は、胆のうの悪い人、肝臓の悪い人
目などに出来る黄疸が尿に出てきたもの。
肝臓や胆のうの病の可能性、急性肝炎や胆石など。

 

赤は血尿です、これは腎臓結石や尿路結石、重症の膀胱炎など
黒は慢性腎臓病、代謝性の疾患、がんなどの可能性
IgA腎症、ポルフィリア
など
痛みのない血尿は深刻な病気の可能性が高いです。

 

おしっこの異常と心臓病って関係あるのか?

81歳の女性、5年前に尿トラブルが起きました
最初は頻尿に悩まされていました、おしっこの
回数が増え、就寝後で10回位はトイレに起きていたそうです。

 

女性にはもう一つ異変があり、脚にむくみがでていた
夕方には硬さを感じるほどのむくみだったそうです
しかし、朝はほとんどなくなっている・・・

 

そこで病院へ行くと、心肥大と診断
心臓の筋肉が厚くなった状態で心臓の働きが悪くなる病です
現在女性は治療を受け元気になっています。

 

次に59歳男性、50歳頃から尿トラブル
夜中にトイレで起きるようになり、それから
酷い時は1時間に
1度はトイレに行くようになったそうです。

 

男性もまた、上記の女性同様に足がむくんだとのこと
そこでむくみが気になり始めて3か月後に
急に息苦しくなったそうです、胸が締め付けられるように。

 

救急車を呼んで病院へ行ったら、心不全だった・・・・
心臓の機能が低下い、全身必要な血液が送れなくなった状態です
治療をして現在投薬治療を続けています。

 

どうして心臓の調子が悪いと夜間頻尿となるのか?

血液は心臓から全身に巡りまた戻ってきます
しかし何らかの原因で心臓の機能が弱まってしまうと
血液循環が悪くなってしまいます
、その結果足がむくむ

 

これが夜になると寝ますので横になる、すると
脚に溜まった血液が重力から解放されて、心臓へ大量に
戻ってくるのです、すると心臓では処理しないといけない
血液や水分が多くなってしまいます。

 

そこで余分な水分を外へ出そうと利尿ホルモンを
分泌するので、それで就寝中に膀胱に水分が溜まり
何度も目が覚めて尿を出す、そして頻尿へとつながるのです。

 

危険な頻尿かどうかを見極めるためには、100円ショップで
売っている計量カップを用意、500ml位入るのがいいですね
尿の量を自分で測り、カレンダーに何時に何mlと記録していく
これを数日繰り返すといい、それで就寝後の尿の量が1日の量の
1/3以上あった場合
は何らかの異常が隠れている可能性がある。

 

またアルコールやカフェインが入った飲料を控えるのも
夜間頻尿対策にはいい、どちらも利尿効果があるため。

 

松崎さんと藤田さんが行った注目の尿検査って?

尿中NMP22を測定する検査、尿路の何処かにがんがあると
MNP22が尿に混ざって排出される
数値が高いと癌のリスクが高いと言われている

 

正常値が12.0(U/ml)、20.0(U/ml)を超えると
尿路系のガンの可能性が高い
と言われている。

 

前立腺肥大も頻尿の原因となる、前立腺が肥大
しているため膀胱の収縮ができないため頻尿となる
膀胱が広げられないから尿をためられないということ
アルコールなどを控え、水分も摂取の仕方に気をつける。

 

もう一つ注目の検査があり
全身のガンがわかる尿検査があるのですが
尿中ジアセチルスペルミン検査というものです
しかしこの検査は、がんの有無はわかっても
場所は特定できないとのこと
しかし、検査でも発見されにくいと言われている
膵臓がんと胆管がんの発見には有効とされている。

 

膀胱や腎機能の炎症を抑えてくれる食べ物もあります
・山芋と銀杏の茶碗蒸し
これがおしっこトラブルに効くと言われていて、銀杏は
頻尿や尿もれを改善、山芋は腎臓の炎症を抑えて
腎機能を高める。

 

材料です
20161219
作り方
1 長芋をすりおろし卵は溶きほぐして混ぜ合わせ器に移して具を入れる
2 蒸し器に入れて13~15分蒸す
3 あんの材料を混ぜ沸騰させずに温める
4 あんを上に掛けわさびを添えて完成

柿の葉茶というのも、腎臓や尿路の炎症を抑えると言われている

 

 

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