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主治医が見つかる診療所、名医の脳育法でおすすめは真向法体操!

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2016年5月23日放送の主治医が見つかる診療所
今回は大人の脳育法、認知症患者が
ここ数年急増しているので、予防するために
脳育法が注目されています、どのように
していけばいいのでしょうか?

 

 

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脳の名医が実践している脳育法とは?

東北大学加齢医学研究所の瀧靖之先生。
脳の名医と言われています、最新の脳研究では
脳をわくわくさせる、というのがキーワード。

 

脳のワクワクを持っている人は4年後の認知症の
発症リスクが4割も低下しているとのこと。
絵画をしている、旅行やサークル活動
ネットショッピングや検索をするという人も
認知症の発症リスクを下げられると期待されてます。

 

瀧先生も2つ趣味があり、1つはピアノを弾いています。
ピアノを弾き楽譜を見る、という複数の事を
するだけで脳には良い刺激となります。

 

もう一つは昆虫採集、特に蝶が大好き。
蝶を探すまで歩き回ったりするので運動にもなる。

 

まずは自分の状態を知るため、閉眼片足立ちテスト

両手を腰に当てて両目を閉じ、左右どちらかの足で片足立ち
そして時間の計測をスタート、あげた足は軸足に
触れないようにしましょう、軸足がずれたり
上げた足が床につくと終了です。

 

認知症が気になる50代からの目安が
50代 25秒以上
60代 18秒以上

となっています。

 

仮にクリアできなくても、すぐに
出来る脳育法を実践して脳を鍛えましょう。

 

脳の名医上山先生いわく、脳のトレーニングは
いくつからでもできると言われております、なので
諦めずに頑張ってトレーニングをしましょう。

 

認知症を予防する体幹力アップ脳育法

都立駒込病院の篠浦伸禎先生、覚醒下手術の
権威と言われております、患者が意識ある状態で
脳の手術をするというもの、信じられないですが
本当に患者さんは手を動かしたりして意識はあるのです。

 

仮に、手術中に神経を傷つけてしまい腕の動きなどが
おかしいと思いすぐに中止をすると、1ケ月もたてば
その神経は元に戻り、腕が動いたりするというんです

これは画期的な手術法じゃないでしょうか。

 

認知症の原因で篠浦先生は、ストレスが大きな原因
じゃないかと考えています、ストレスを感じる事で
脳の血流が減少していき、認知症のリスクが高まる。

 

脳のどこが弱ってしまうと認知症になってしまうのか?
脳の司令塔、帯状回(たいじょうかい)が
ストレスなどで働きが悪くなり
認知症を発症する原因なのではないかと考えられている。

 

予防するためにどうすればいいのか?
まずは運動をする事、特に体幹を鍛える運動。
鍛える事で脳の血流を増やすことが出来ると。

 

どういう運動なのか?おもむろに篠浦先生は
足つぼマッサージ機をだして運動をします。
足の裏を刺激して脳の血流をアップさせる。

 

次にストレッチ、真向法という80年の歴史ある
健康体操をする、腰回りの体幹力をアップさせます。

 

真向法体操、4つの動作を覚えるだけでOK

・足の裏の外側を合わせて座り
 息を吐きながら状態を前に倒す、10回を目安に

・両足を伸ばして座り
 息を吐きながら状態を前に倒す、10回を目安に

・足を左右に開て座り
 息を吐きながら状態を前に倒す、10回を目安に

・正座の状態から両足の間にお尻をおろし
 状態を後ろに倒して両腕を伸ばす1分キープ

 

他にも、ラジオ体操や太極拳なども高い効果が得られる。
次に篠浦先生の昼食は、玄米と野菜スープ
冷凍庫には野菜スープがぎっしり詰まっています
1日1食には必ず食べるようにしている。

 

特にファイトケミカルを意識しています。
ブドウのポリフェノールやトマトのリコピンなどが
ファイトケミカルになりますね
植物には大体含まれています。

 

ファイトケミカルは皮や皮と実の間に多く
含まれています
ので、皮ごと食べるようにしましょう。

 

篠浦先生、空手の初段でもあります。
空手も体幹を使いますからね。
アクティブな先生ですよね~

 

主治医おすすめの認知症予防の脳育法

・浦上先生
アルツハイマー型認知症は最初に現れるのが
嗅覚障害なんです、なのでお花のにおいをかいだり
お香をたいたりする、これで嗅覚を使う事になるので。

 

・森先生
腸をよくすると脳もよくなっていく、腸脳相関と
言われています、腸内環境を整えると
脳もまた活性化されるという事です。

 

・丁先生
また歌をうたう事、というのも認知症予防にいいと
言われています、お腹をへこませて大股で歩く
という事も実践してみましょう。

 

・上山先生
別々トレーニングという方法ですが、左右で違う動きをして
脳の新しい神経の繊維を伸ばしていくのでお勧め
上山先生がやっていたのがとっても難しい・・・
左手は前に回転させる、右手は後ろに回転させる
これはなれが必要ですね・・・・

 

・中山先生
初対面の人と話をする、これだけで色々考えながら
会話をしていくことになるので脳が活性化するため。

 

・姫野先生
人の役に立つ仕事を1つする、役割を持っているとそのための
緊張感というのがあるので、脳の機能が活性化します

 

・浦上先生
車は遠い場所に停める、歩くという事が重要なので
毎回やっているといい運動にもなります。

 

自らうつ病を克服した医師が実践した脳育法

広島県尾道市、JA尾道総合病院の阪口周二先生。
笑い療法士という変わった資格を持っています
笑いと健康との関係について研究する医師のグループが
2005年に定めた資格なんだそうです。
笑いって免疫力を上げたりするといいますからね

 

かといって無理やり笑うという事では意味がありません。
なので阪口先生はそういう場合、まず泣いてもらうそうです。
実は癒し効果が強いそうです、涙は。

 

これは私も感じますね、泣いてしまうとなんだか
よくわからないけど
すっきりとした気持ちになるんですよね~
これも脳育法には大切なポイントです。

 

次に気持ちの切り替えるトレーニングで
ストレスを解消する、例えばご飯が出来たら
すぐに食べる、お風呂に入るとすぐに入る
というようにすぐに行う、そしてそれを段々と
習慣づけて普段から気持ちを切り替えて
色々な事をパパッとできるようにする。

 

阪口先生、うつ病を経験されていて
これは学生時代にうつ病になったそうです。
この時当然薬を飲んでいたのですが、薬だけに頼るのは
良くないと考え、日記を付け始めたそうです。

 

日記をつけていたときは、気持ちの切り替えがうまくいっていた
時だと気付いたのです、それからは毎日日課として
日記を付けています。

 

日記の付け方も独特で、日記の最後の部分に
1 反省点
2 よかった事
3 明日はこんな日にしよう

 

というような感じに日記をつけ、例えば落ち込んだときには
良かった事の日記を見るようにして、良い気になっている
時は反省の所を読んで、身を引き締めるようにするとのこと。

 

ほんの些細な事かもしれないのですがこういう事が
うつ病予防にもなるとのこと。
以上となります。

 

 

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