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主治医が見つかる診療所、危険な頭痛はひょんなところからくる

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2016年4月25日放送の主治医が見つかる診療所
今回は危険な頭痛について。
ただの頭痛だと思ったら、実は危険な病が
隠されている事があります。

 

 

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頭痛の裏に隠れた危険な病とは?

慢性的な頭痛を持っている人はなんと4000万人も
いてるようです、ごく一部に
危険な病が隠れている場合があります。
そういった経験をした方の話を伺う事に。

 

日本人の9割が経験しているあるウイルスが原因?

48歳男性、2015年に発症したんですがその時に
何が起こっていたのでしょうか?

 

男性は長年水産加工会社で働いていて、早朝勤務も多く
睡眠不足が多々ありました、最初の異変は去年の12月。
左目の瞼にかゆみが出たのです。
そのかゆみは瞼から額の方へ拡がっていきました。

 

更にかゆみの他に痛みも出てきました、左頭部から
おでこにかけて、これはかゆみから4日後に出ました。
仕事が忙しいため放置していました、ですが
左半分は痛みが締め付けられるような痛みが出ました。
これは7日後に出て、椅子に座ってられないほどの頭痛。

 

そして病院へ行くと即入院、髄膜炎と診断。
髄膜炎は脳と脊髄を覆っている髄膜が
ウイルスなどによって炎症を起こす
のが髄膜炎です。
適切な治療を行わないと、後遺症が残る可能性が出ます。

 

点滴などで適切な治療をして後遺症もなく
回復することができました。

 

帯状疱疹が原因、水ぼうそうの原因である
ヘルペスウイルスによって引き起こされる。
発症すると皮膚に激しい発疹や水ぶくれが起き
強烈な痛みに襲われることがある。

 

この男性は水ぼうそうも小さいころに経験済みです。
水ぼうそうは遅い早いはありますが、日本人の
9割は一度は経験する病です。

 

この水ぼうそうと頭痛には何の関係があるのでしょう?
ヘルペスウイルスは、たとえ病が治っても
完全に体内から消える事はありません、それが
神経にとどまり休眠しているのです。

 

高齢となり免疫力が低下してくると
再びヘルペスウイルスは活発化
そして帯状疱疹を起こしたりする

 

このヘルペスウイルスが神経を介し髄膜の方に移動し
炎症を起こした、という事になります。

 

額の内側には三叉神経が通っています、顔全体から
脳に繋がり顔のあらゆる感覚をつたえる神経。
この三叉神経がヘルペスウイルスが傷つけられて
炎症を起こした、おまけに気づきにくいので怖いですね。

 

帯状疱疹は早く見つけると、お薬で治療を
することが出来て、比較的治りやすい病です。

 

うつ病を引き起こす可能性がある危険な頭痛

18歳の女性、2014年に発覚しました。
最初の異変は10歳の時で、急に頭痛がやってくる
こめかみをずっと押されている感じの痛みでした。

 

10分から20分でその頭痛は治ってしまうようです。
一時的なものだったため、深刻には考えませんでした。

 

所が中学生になってから頭痛に変化が・・・
頭痛の回数が増え、痛みが強くなってきました。
その後も段々頭痛は悪化していきました。
痛み止めを毎回飲むようになっていきましたが
慢性的に頭痛は続いていました。

 

ですがこの頭痛の原因、ひょんなことから
わかったのです、アルバイト先の歯科医院の先生に
相談をしたところ、診察をしてもらう事に。
すると驚くべき病気が判明しました。

 

なんと、顎関節症でした。
あごを動かす筋肉に強い痛みを生じたり
大きく口をあけられなくなる病です。
かみ合わせ、歯ぎしり、ストレスが原因で
20代から40代の女性に多い
と言われている。

 

歯のかみ合わせが悪かったため、あごから
頭にかけての筋肉が炎症を起こし
そこを通っている先にも出た三叉神経があるので
これを介して頭痛が起こったと考えられている。

 

また、放置すると頭痛だけでなく肩や手足
全身にしびれが広がったり、うつ病を引き起こす
危険性もあります。

 

女性はかみ合わせを正しくすることで、頭痛が
段々となくなっていったそうです。
顎関節症は一生のうちに2人に1人はかかると言われています。

 

この女性の場合は睡眠中に食いしばりや
歯ぎしりがあったのではないか
と考えられている。
歯ぎしりは、普通に食事をするときにかむ力の
4倍位の力で歯を食いしばるとのこと。
凄い力ですよね、これは。

 

・顎関節症の見分け方
耳の下からあごの辺りまで触り、痛みがないか
口をスムーズに開けられるか、開けたときに
あごの関節で音がならないか?
という事をチェックしてみましょう。

 

頭痛薬に関する疑問
市販されている頭痛薬で対処することがありますが
これって、根本的な原因は治っていないのです。
ただ鎮静させるだけなので。

 

また、頭痛を止める薬の副作用は頭痛なんです、
これだとあまり意味がないように思いますね。
頭痛薬の量や回数を正しく守って飲んでも
変わらない場合はすぐに病院へ行きましょう。

 

放っておくと失明の恐れも!?

81歳男性、1996年の時に発覚しました。
22年前に最初の異変が、当時携わっていた仕事の関係で
不規則な生活をしていました。

 

ふと疲れを感じると決まった痛みが出ます。
頭を締め付けられるような鈍い頭痛です。
頭痛の他にも吐き気も伴っていました。

 

あまり気にも留めていなくて、吐き気も
一度履けばとまるし、頭痛も市販の薬を飲んで
おさまったりしていたのです。
ですがこの時は危機的状況でした。

 

それがわかったのが1年後、友人と会食するその日の朝
右目にものもらいが出来ていて、眼帯を付けて
会食へ行きました、そして友人がその目をみると
すぐに病院へ行こうといいました、その間に男性に
起こっていたことを全て話していました、奥様が。

 

凄い偶然だったのですが
なんと会食を共にした友人は眼科医だったのです。
そして病院で診察をした結果、緑内障でした。

 

眼がみた情報を脳に伝える視神経に異常が起き
視力や視野に影響を与える病
、40代以上の
20人に1人はこの病になると言われている。

 

閉塞隅角緑内障、これが頭痛や吐き気を伴う緑内障で
放置すれば失明の可能性があった
のです。
幸い、この友人のお医者さんに見つけてもらい
すぐに治療をして失明は免れました、そして
頭痛と吐き気も治まりました。

 

やはりこの緑内障なのに頭痛がしたのも
三叉神経が影響していると考えられています。
とても重要な神経なんですね、三叉神経は。
以上となります。

 

 

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