夏が本格的になる前に体型をどうにかしたい!

・腸内環境のサイトを作りました!

腸内環境を整える事は減量や免疫力アップにもつながる!

・辛い花粉症を少しでも緩和したい・・・

花粉症対策に必要な栄養素とは?

・今後ダイエットの新常識となるかもしれない方法

夏本番前に友達よりちょっと差をつけるダイエット法

・爪水虫が恥ずかしくて足先出せない・・・

返品可能な爪水虫の塗り薬!

世界一受けたい授業2015年最新ガン予防法まとめ、肝臓がんはコーヒーが予防!?

Pocket

遺伝性のがんというのは全体でも5%しかないようです。
間違ったがんの知識を覚えていること多いですよね。
遺伝性はもっとパーセンテージが大きいものかと思っていました。

 

国立がん研究センターの津金昌一郎先生に教えてもらいます。
アンジーの話になりましたね、乳房の切除
卵巣の切除をしたって有名ですよね。

 

この乳房、卵巣って遺伝しやすいがんだそうです。
5%の中に含まれているとも。

 

がんのリスク要因

1 喫煙 
2 アルコールの飲み過ぎ
3 肥満

上位3つがこうなっている、では何の癌のリスクと
なっているのでしょうか?

 

喫煙

肺がん、胃がん、食堂がん、すい臓がん、子宮頚がん リスク確実。
肝臓がん、リスクほぼ確実
乳がん、大腸がん、リスクの可能性あり
喫煙は恐ろしい・・・

 

アルコールの飲み過ぎ

肝臓がん、大腸がん、食堂がん、リスク確実。
だけど適度ある飲み方をするとリスクは軽減されます。

 

食道がんになるリスクを高める食事の仕方っていうのが
あるんですけど、それは熱いものを食べる飲む、だそうです。
これで食堂の粘膜を傷つけてしまうそうです。
だけど食道がんはあるものを食べるとリスクを下げてくれる。

 

肥満

乳がん、リスク確実
肝臓がん、大腸がん、リスクほぼ確実

 

40代以上の中高年男性が最もがんのリスクが低い体型は?
・やせ形
・中肉中背
・ぽっちゃり

この3つのどれかなんですけど、答えはぽっちゃり体型。
まさかですよね。
糖尿病や高血圧がなければ、無理に痩せる必要なしですって。
だけど太りすぎはまずいです。

 

やはりお酒の事を気になりますよね。
たくさん飲むのはいいけど、必ず休肝日を設けてほしいと。
週に1回、たくさん飲むのであればもう少し多く休肝日を。

 

がんになりにくい体型の基準とは?

性別、身長で違いは出ますが体系の目安はBMI。
DSC_0325
今回の生徒さんたちのBMI値がこれ。
DSC_0326
中高年のデータでしかないですが、がんのリスクが低いBMI値は
標準体重のBMI値とは少しずれているそうです。
厚労省とがんセンターの各BMI値がこれ。
DSC_0327
中高年のがんセンターのデータによると、最もリスクが低い値は
男性では25%~27%です、先ほどのぽっちゃり体型のリスクが低い
というのもうなずけるかなと、人によりますが。
10代から30代のBMI値はこちらです。
DSC_0328

 

大腸がんの予防法

大腸がんになるであろうとされる要因で、お肉の食べ過ぎ
っていうのがあります、1日100g程度に抑えるのがいいとか。

 

大腸がんをほぼ確実に予防できることは?
正解は運動、軽い運動をトータルで1日60分以上や8000歩以上
汗を軽くかく運動するといい。
子供の時に運動をしないと、大人になるとがん全体の発症リスクが
アップする研究結果が、子供の頃に運動をする習慣を身に付けさせましょう。

 

食道がんの予防法

野菜と果物を摂取するのがいいと。
1日400g以上摂取するといい。
400g以下の人が、1日に野菜を100g足すことで食道がんのリスクは
10%も下がるというデータが。

 

肝臓がんの予防法

肝臓がんの8割はウイルスから。
他人のカミソリなどを使うのはNG、人の血液などから
経由して肝臓がんになることもありますので。

 

肝臓がんに関してはコーヒーを飲むといいようです。
詳しい研究結果はでてないんですが
なぜかリスク軽減になっているんだとか。
以上となります、読んでいただきありがとうございました。

 

 

スポンサードリンク

 

Pocket

よかったら応援してくれるかな?