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世界一受けたい授業、心臓の血管の詰まりを納豆食べて溶かしてしまおう!

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10月31日放送の世界一受けたい授業、今回は
カテーテル手術症例数日本一のドクターが
最新の手術法を紹介してくれます。

 

特別授業をしてくれる先生は
千葉西総合病院 院長・心臓病センター長・循環器内科主任部長
東京医科歯科大学臨床教授の三角和雄先生です。

 

カテーテル手術件数は日本一のチームデルタ

カテーテル手術数は5年連続日本一、年間3千件もの
カテーテル手術を行っているそうです。
多い日は1日で70件もの手術を行っているそうです。

 

カテーテルは素材も柔らかいため、入っていくと
血管傷つけないかな~なんて思うんですが
ほとんど傷をつける事がないようです。

 

ゲストの槙原さんが、千葉西総合病院へ手術現場を
見学させてもらう事に。

 

三角先生はインカムマイクを使い、指示を出します。
撮影時は4件の手術をしていて、指示を同時に出していました
全部見えているんですね、凄い・・・
さながら、宇宙戦艦ヤマトのコックピットのようでした。

 

三角先生がまずやることはお絵かき、画像にカテーテルの
道筋の絵を描いたら
その絵が手術をしている画像にも写ります。
その絵の通りにカテーテルを進めていくという事をします。

 

詰まった血管を膨らませるために風船を使います、それから
ステントという金具を使って血管の広がりをキープします。
心臓の血管は真ん中が一番大事、次に右、そして左。

 

続いては血管の石灰化の手術、石みたいにカチカチに
なるようで、バルーンでは広げる事が出来ないようです。
これを削るには、ロータブレーターという器械を使います。

 

先端のドリルは毎回使い捨てなんですが、ある素材でできています。
それはダイヤモンド、ダイヤモンドの粒子をまぶしたドリル。
ダイヤモンドは医師よりも硬いので、それで石灰化を削っていきます。

 

このロータブレーターの良い所は、石灰化の部分だけを
削り、血管を傷つけることはないようです。

 

槙原さん、心臓の検査をしました、マルチスライスCTという
検査をして結果は、槙原さんの心臓の血管が太いそうで
詰まりにくいとのこと、丈夫な心臓血管だという事ですね。

 

血栓を溶かす力がある納豆は夜に食べよう!

普段からできる心臓のつまりの対策があり
最も効果的な食品があるようで、血管の詰まりも
溶かしてしまうよう、それは納豆です。

 

納豆に含まれる納豆キナーゼに血栓溶解作用が
含まれており、納豆は納豆キナーゼが世界で
最も高いと言われています、深夜から早朝に
血栓が作られることが多いので、夜に納豆を食べるのが
いいんですよ!

以上となります、読んでいただきありがとうございました。

 

 

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