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ガッテン、慢性炎症とCRPの関係、肥満が原因で慢性炎症になってしまう!?

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2017年5月10日放送のガッテン、今回は
健康長寿についての特集、健康長寿のカギを
握るのは慢性炎症といわれております
慢性炎症が少ない人は長寿である、研究機関では
その様な結果が出ております、ではこの
慢性炎症を抑えるためにはどうすればいいのでしょう?

 

 

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いずれ100歳でも健康でいられる?

福岡県にスーパーおじいちゃんがいらっしゃる
阿南さんという方なのですが
なんと年齢は92歳、ジョギングをバリバリしている
足腰も丈夫な証拠ですね
更に病気もほとんど経験していないとのこと!

 

更にさらに!ギネス記録を2つも持っている
その2つというのは
・161歳、ペアでフルマラソン完走
ご夫婦でフルマラソンを完走したそうです
ご夫婦の合計年齢が161歳。
・家族3世代で完走した記録
阿南さん90歳、娘さん54歳、お孫さん28歳の
全員が完走したんだそうです
これらは凄い記録ですね。

 

アメリカのミネソタ州へ、メイヨークリニックという
所へ行き、ヴァン・デューセン博士に話を聴くことに
どういう研究をしているのかというと慢性炎症の研究。

 

2匹のマウスがPC画面に写り、年齢は人間でいう所の80歳
動きが鈍く写っていたのですが、これは老化したマウスで
撮影後に亡くなったのですが、その隣にいたマウスは
慢性炎症を止める事で年齢が100歳を突破したそうです
動きも全然違い、機敏な動きをしていた。

 

ポイントは慢性炎症、減らすことが出来れば
ガンのリスクも減っていくと言われている。

 

慢性炎症の数値は血液検査で調べられる?

血液検査の項目の一つにCRPというものがあり
この数値が低ければ低いほどいい、髙ければ高いほど
慢性炎症があり、重症な感染症を患っている
可能性もあるというのです。

 

CRPというのは
『体内で炎症が起きると肝臓から出るタンパク質』

 

炎症と慢性炎症の違いは?

炎症は体のどこかに傷があって、そのために起こる炎症
赤くなる、腫れる、熱を持つ、痛みが出る
というのが炎症です。

 

慢性炎症というのは、気づきません
赤くもない、腫れもない、熱もないし痛みもない
とても長く続く弱い炎症です、そしてじっくりと
体内を痛めつけ、動脈硬化等を引き起こしてしまう。

 

CRPの数値の目安があり
・0.3以下は基準範囲
・0.4~1.0は黄色信号
・1.0以上は赤信号

 

現在好感度CRPというものが登場し、基準範囲の
0.3以下を調べることもできるようになったため
とても弱い炎症も見つけられることができた。

 

好感度CRPでわかる慢性炎症の原因とは?

0.0の単位の数値が血液検査の紙に記されていたら
好感度CRPが使用されたと思っていいとのこと。

 

60名の方たち、各年代を集めて血液検査をして
調べました、するとCRPが高いのはやはり高齢に近い
50代、60代から徐々に多くなっていく。

 

ではどうして、CRPが高くなっているのか?
それは肥満です、脂肪細胞がふくれると
その間の部分で免疫細胞が集まって
脂肪は敵だと思い撃退しようとして
炎症を起こす
というのです。

 

脂肪といっても皮下脂肪の場合は慢性炎症は起きにくい
しかし内臓脂肪、お腹周りについている脂肪は
慢性炎症を起こしやすい。

 

特に慢性炎症の数値が高かった3名の方たちに
ダイエットをしてもらう事に
40代男性は毎日30分のウォーキング
50代男性はスポーツジムで運動、30分
60代女性は毎日30分のウォーキング

野菜をたくさん取り、3食きっちり食べる
という事をして3週間後に体脂肪率を測ると
減っていました。

 

その後CRPを計測したら基準値より低くなったのは
50代男性と60代女性、40代男性は3週間後
風邪をひいていたので慢性炎症は上がっていた。

 

肥満以外にも慢性炎症を上げてしまう事がある
・過度の飲酒
・ストレス
・喫煙
・高血糖
・加齢

等が慢性炎症を上げてしまいます。

 

冒頭の阿南さん、92歳の男性ですね
CRPを調べさせてもらったら0.02でした
やっぱり低いですね。

 

慢性炎症を食事の面から改善できないか?
豆とキノコ類にはポリアミンがたくさん含まれている
こういった食材を食べる事で炎症を抑える
可能性があるとのこと、ただしこれはマウスでの研究結果
人の効果があるのかどうか、というのは現在研究中です。

 

 

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