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家庭の医学、Tレグ細胞を増やす舌下免疫療法って?アーミッシュの生活にも免疫を強化するヒントが!

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家庭の医学、Tレグ細胞を増やす舌下免疫療法って?アーミッシュの生活にも免疫を強化するヒントが!
2016年12月20日放送のたけしの家庭の医学3時間SP
今回はTレグについての特集
様々なアレルギー治療に使われるかもしれないと言われています。

 

 

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アレルギー反応は様々な場所で起こる

この時期は大掃除を行ったりして、マスクをしていないと
ホコリを吸い込んでしまう機会が多くなります、すると
こういう時にくしゃみをしたりするはずですが、これって
アレルギー反応だという事をご存知でしょうか?

 

アレルギー反応といえば代表的なものに花粉症というものがありますが
花粉症以外にも、お家のほこりやちりを吸い込んで
アレルギーとなってしまう場合もあるのです。

 

しかし、空気の悪い環境などの中でもアレルギー反応が
全くでないという人もいます、これはどうしてなのかというと
アレルギー反応が出るまでの器の大きさに違いがある。

 

例えば器が小さければ、アレルギーを引き起こすとされる
アレルゲンという物質が少しでもアレルギー反応を示す
しかし器が大きい場合、このアレルゲンが多くないと示さない

という事なのです。

 

特にこの冬というのは、ダニアレルギーがとても怖いと
されています、命の危険にさらされた症例を紹介。

ダニ対策の落とし穴?

ある女性の症例を紹介
最初の症状は、夜仕事から自宅に帰ると鼻水が出ました
しかしその後市販の薬を飲んだのですが鼻水だけは
全然止まりませんでした。

 

その後は鼻水以上の大きな症状も出ることなく月日が
流れていき、その後鼻水の次にくしゃみが
でるようになりました、そして喉のイガイガも。

 

翌日近所の病院でアレルギー検査を受けました
そこで陽性反応がでました、ダニアレルギーがわかり
ここでアレルギー性鼻炎という事がわかった。

 

ヤケヒョウヒダニという屋内に最もいるダニです
お薬を処方され、そして梅雨時期に病院に
行きましたので医師からは入念に清掃を
するようにと言われました。

 

その後週末にはご主人と一緒に念入りに掃除をしました
エアコンも除湿モードに設定したりし
2週間後には症状はかなり治っていきました

 

お薬は残っていたのですが、これだけ対策を
しているから大丈夫だろう・・・って思い残りを
飲むことはありませんでした。

 

しかし、秋に入り11月の頭頃にふたたびくしゃみと鼻水が・・・
ダニの季節でもないのになぜか・・・

 

部屋は乾燥していましたが、あまり湿度を高めると
ダニが増える可能性もあるのであまり湿度を上げず掃除も
再開させると何とか大丈夫でした、翌年に入り
秋口から冬になるとアレルギーの症状が出るのは相変わらずでした。

 

そして最初の症状から3年目の冬、症状はくしゃみ鼻水の他に
咳まで出るようになりました
しかし年の瀬だったのもあり、病院へは行きませんでした。

 

ある日の深夜、せき込んで目が覚めてしまい
激しい咳で呼吸をするのも困難に、救急車を呼び病院へ
一命をとりとめる事が出来ました。

 

翌日医師から気管支ぜんそくと診断されました
気管支に炎症が発生し気道が狭くなる病
ダニアレルギーが原因だったのです。

 

寒い季節こそ冬場のダニに要注意

ダニの数の年間推移として、7月から8月がピーク
なのですが、今の家って室温が高いため
ダニの数はなかなか減っていきません。

 

しかしこまめに掃除していたのになぜ・・・
これはダニがカーペットやじゅうたんに潜んでいる
だけではありません、衣替えの際たんすから
出したお洋服に住み着いて越冬をし、洗濯をせず
服を着るとダニを吸い込んでしまう
という事ですね。

 

またダニの死骸やふんも細かいので気道の奥に
行きやすくこれによってアレルギーを発症することがある

 

そしてこの女性の大きな失敗は、加湿器の使用を控えた事
乾燥しすぎた環境は、ダニの死骸やふんって
水分を含まず舞い上がりやすい、なので掃除機をかけると
どうしても吸い込みやすくなってしまう。

 

そんな状態にもかかわらず、薬を勝手にやめてしまい
気管支ぜんそくを発症したと考えられているのです。

 

様々なアレルギーを感知できるかもしれないTレグ

大阪大学免疫学フロンティア研究センターの坂口志文教授に
話を伺いました、先生はノーベル賞受賞の候補にも挙げられています。

 

Tレグとは制御性T細胞と呼ばれています
体の中にある細胞の一種で、アレルギーを抑え込むというのは
どういう事かというと、花粉症の人は体内に花粉が入ると
花粉自体は無害でも免疫細胞は有害と誤って判断する
それを体外に排出しようと、くしゃみや鼻水として出す

 

しかしTレグ細胞はこの誤りをしっかりと認識し
免疫細胞に、この花粉は無害であるという事を伝え
免疫細胞の攻撃を止めてくれる
のです。

 

Tレグが多ければ多いほどアレルギーを防ぐことができる
そのヒントは、アーミッシュと呼ばれる民族が握っていて
自動車や電機などを使わず、移民当時の生活様式を貫く民族。

 

彼らは驚くべき医学的事実があります、それは
アレルギーを持っている人が極めて少ないのです。

 

なぜアーミッシュはTレグ細胞をたくさん持っている?

幼少期の成長と同様に免疫系も成長し能力を獲得していく
家畜とかに身近に接して色々な物質を獲得し
それぞれの物質に対するTレグ細胞を得られ
これは大人になっても獲得できるので、Tレグ細胞が
多いと言われている。

 

日本でも食物アレルギーの常識が変わってきていて
これまでは離乳食にアレルギーを起こしやすい
食品は避けた方がいいと言われているが今は医師の指導の元
色々な食品を少しずつ食べていく方がいいとなっている。

 

大人でもTレグ細胞を増やす方法がある
その方法としてアレルゲンを体内に入れる、というもの
Tレグ細胞を増やす唯一の方法でもあります。

 

アレルギー症状が出ない少量を専門医が見極めて
行う方法です、体内に入れる方法は
錠剤をなめる、舌下免疫療法というもの。

 

ダニアレルギー専用の錠剤は直径1.2㎝で大きくない
ベロの下に入れて1分間放置してその後飲むだけ。

 

3年から5年服用しTレグ細胞をゆっくり増やして
治していくというもの、必ず医師の診断のもと行いましょう。

 

 

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