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家庭の医学、長引く咳の原因は咳ぜんそくとアトピー咳嗽(がいそう)だった!

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11月17日放送のたけしの家庭の医学、今回は3時間SPで
3つの病の特集が組まれています、なので1つずつ
分けて記事を書いていこうと思います、まず最初は
長引く咳の原因を突き止めたベストドクター

 

 

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呼吸器科のベストドクターは石川県にいた!

大阪府梅田で全国の医師百名が集結し
長引く咳の原因となる病の説明会をしていました。
最後に登場したのが、石川県の七尾病院の藤村政樹先生です。

 

この方が呼吸器のベストドクターと言われている方です。
長引く咳の2大原因と言われている、2つの呼吸疾患を
突き止めた先生でもあります。

 

藤村先生は検査法の確立に力を注いできました。
そうじゃないと、長引く咳を100%完治することは不可能
20年以上の歳月をかけ検査方法を確立しました。

 

そんな藤村先生に救われた患者さんが神奈川県にいます。
62歳男性、現在は薬による治療で咳もほとんどなく過ごしています。
2年前は原因不明の長引く咳で悩まされていました。

 

62歳男性の症例を紹介

今から十数年前の働き盛りの時に、最初の異変が起きました。
外資系企業で働き、多忙な日々を送っていました。
秋の冷え込んできた朝に最初の症状が・・・

 

昨晩までは何ともなかったのに、急な咳に襲われました
たんがからむ咳、鼻も詰まり気味でかんでみると
黄色いどろっとした鼻水が・・・

 

この日は仕事を休み、近所の耳鼻咽喉科へ向かいました。
症状を伝え、医師は確認し、診断は副鼻腔気管支症候群
淡を伴った咳、ドロッとした鼻水、これが特徴的な症状のようです。
抗生物質を処方され様子を見ることに。

 

翌日には症状がほとんど治まりましたが、数週間後に
再びはじめと同じ症状の咳やたん、鼻水が。
そこで、医薬品ののど飴を購入し仕事をすることに。
そののど飴を舐めると、症状はよくなりました。

 

その後は1か月から2か月に一度は、咳が出ていましたが
のど飴を舐めるなどして、その場しのぎの対処をしていました。

 

病魔が本格的に牙をむきだしたのは10年前。
仲間に誘われ会社近くの居酒屋に行った時、すると咳が・・・
長年の付き合いでいつもの事だと思ったら・・・・
咳が会話も続けられないほどでていました。
マシンガンの様に出てきていたようです。
一体個の原因は何なのでしょうか・・・

 

不安を覚えたので早めに休むことに、だけど咳は全然
とまりません、むしろひどくなる一方。
ついには布団で寝る事も出来ず、ソファーで
横になっていました。

 

評判の良い呼吸器内科に相談をすることに。
医師は細かく症状を確認すると、胸部レントゲン
CT、血液検査を行いました、その結果は慢性気管支炎と診断。

 

強めの抗生物質が処方されました、これで楽になると
ほっと胸をなでおろしたが、病魔は手をゆるめません。
強めの薬を服用しても、咳は止まらずむしろ
咳は強くなっていきまして、それからは毎日
辛い咳をずっと伴う事に

 

それから病院を歩いて回りましたが、医師も同じ診断
そして薬も同じもの、62歳男性は肉体的、精神的にも
参っていましたが、数年後に一筋の光が・・・・

 

ある医師に長引く咳が救われたという体験談が
新聞に載っていてそれを奥様が62歳男性に見せて、最後の
望みをかけ連絡をすることに。
その先生が藤村政樹先生でした。

 

藤村政樹先生の診断方法とは?

2013年4月に藤村先生の病院へ行きました、早速診察。
問診で症状を確認している最中も咳をしましたが、その時は痰が
絡んでない咳をしました。
体調がいい時はこういう咳をするそうです。

 

この乾いた咳を起こすのが
咳ぜんそくとアトピー咳嗽(がいそう)
これが長引く咳の7割がこの2つが関わっていると言われてます。

 

そこで藤村先生は62歳男性に、2日間時間をくれといいました。
2日かけて2つの検査をさせてほしいと。
時間はかからず病を確定させるために。

 

自ら開発した咳ぜんそくとアトピー咳嗽の検査
行うのは、カプサイシンとメサコリンを使った検査。
霧状にした2つを1回ずつ吸入してもらい
カプサイシンは、アトピー咳嗽に反応し咳が出る。
メサコリンは咳ぜんそくに反応。

アトピー咳嗽は1分に5回以上、咳ぜんそくは30分に40回以上
咳が出ればほぼ確定
だそうです。
長年のデータを集めたうえで、このような基準となったそうです。

 

まず咳ぜんそくの検査。
62歳男性は診断の結果、咳ぜんそくは確定。
30分間で86回の咳が出ました。
藤村先生の診断はこれで終わりではありません。

 

続いてアトピー咳嗽の検査
吸入し1分間で5回以上咳が出れば確定となります。
62歳男性は1分間に4回の咳で終わりました。
藤村先生は、長年の経験からアトピー咳嗽もあると
考えていました。

 

そこで藤村先生は、62歳男性に今日の夜にお酒を飲んでほしいと言いました。
確かめたいことがあるので、と藤村先生は言いました。
一体何を確かめたいのでしょうか?
そして、ある薬を処方しました。

 

62歳男性は言われた通りに夜お酒を飲みました。
やっぱり咳が出てましたがいただいたお薬を飲んだら
朝は凄く調子がよかった
ようです。

 

それを翌日藤村先生にそのことを伝えると、やはり
アトピー咳嗽もあると判断、その薬はアトピー咳嗽の
だったんです。

 

結果、62歳男性は
副鼻腔気管支症候群と、咳ぜんそく、アトピー咳嗽
病を併発していました。

 

覚えておきたい長引く咳の特徴

まず咳の出る時間帯、長引く咳を引き起こす病には
咳の出る時間帯があるんだとか。
先ほどの、咳ぜんそくとアトピー咳嗽は

・うとうとし始めたとき
・起きる2~3時間前

という特徴があり、次に副鼻腔気管支症候群は
・起床時から午前中
と言われています。

 

意外な時間帯出る咳もあって
・食後に出る咳は、逆流性食道炎
逆流した胃酸が、気管支などを痛めてしまい咳が出ると

・就寝して1~2時間後に出る咳 心不全
横になると血管から水分がしみ出して、咳が出ると。
以上となります、読んでいただきありがとうございました。

 

 

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