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家庭の医学、誤嚥性肺炎の予防は喉の筋肉を鍛える事

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2016年4月26日放送のたけしの家庭の医学
今回はからだ健診SP、今回は5つの
気になる病を自宅でチェックできる方法を紹介。
2つ目は肺炎について。

 

 

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最近急増している誤嚥性肺炎とは?

・食事中よくむせるようになった
・寝ているとき、唾が変なところに入り起きる

これらが肺炎による死亡者数増加の原因となっている

 

お茶の水呼吸ケアクリニックの村田朗先生。
高齢化によって飲みこむ力が弱くなるため
誤嚥性肺炎が増加している
というのです。

 

食べ物が気管から肺に入ってしまい炎症を起こす。
これは舌骨筋が衰えるために起こってしまう。
この舌骨筋がとても重要なのです。

 

舌骨筋の役割は、食べたものをスムーズに食道へいくように
するために必要な筋肉、食べたものを口に入れて飲みこむとき
舌骨筋の動きで喉頭蓋が、気管へふたをするため
気管へは食べ物は入らないようになっているのです。

 

しかし舌骨筋が衰えると、食道へ食べ物がスムーズに送ることが
出来なくなってしまい、喉頭蓋のふたの役割も弱くなり
気管への入り口が若干空いたりする。
それで食べ物が気管に入ったりする(誤嚥)のです。

 

むせているうちは大丈夫ですが、このむせるという
機能も加齢で落ちてくるので、気づかないと
肺炎になってしまう。

 

機能が落ちるというのは、気管がどのように
なっているのかというと、本来はむせて吐き出せる
事が出来るのですが、飲みこむ機能が落ちていると
気管のそばで食べ物が溜まり、そこで細菌などが
肺へ落ちていくと、肺が炎症を起こしてしまうのです。

 

唾液のみこみテストで、飲みこみ機能をチェック

30秒間に何回唾液を飲みこめるか、というテスト。
舌骨筋が落ちていると、
1 人差し指となか指で喉ぼとけを軽くはさむ
2 唾液を飲みこむ
この時に、のどぼとけが人差し指の上にいきまた元に戻る
それを1カウントとしましょう。

 

6回できれば飲みこむ機能は正常となっています。
2回以下だと、よく誤嚥を起こしている可能性が高い。
では飲みこむ機能を鍛えるにはどうしたらいいか?

 

仰向けに寝てつま先を見るように頭を上げる
たったこれだけで、喉の筋肉を鍛える事が出来る。
1日3回を目安にやりましょう。
以上となります。

 

 

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