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家庭の医学、社交ダンスで認知症が改善?近年注目のようです

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2016年8月16日放送のたけしの家庭の医学2時間SP
今回は名医も認める奇跡の回復法。
治療の難しい病気を独自の方法で治してしまった
人たち、一体どのような事をしたのでしょうか?
最初は認知症からの回復。

 

 

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ある女性の認知症の闘病記

当時78歳の女性、要介護もレベル5となっていました。
寝たきりの状態でしたが、2年後には
なんとある方法で奇跡の回復を遂げたのです
しかも海外旅行が出来るようになるまで。

 

息子さんが諦めず一生懸命、認知症を改善する
方法を探した結果、息子さん自身も
信じられない位だったそうです。

 

最初の異変は、女性の旦那さんが亡くなり
それから息子さんと一緒にニュージーランドへ行き
帰国後に起こりました。

 

息子さんが旅行の日程がきついという話をしたら
なんと女性は旅行にいったことを忘れていたのです。
息子さんは亡くなった父親の事を思い出しました
というのも亡くなったお父さんも
亡くなる3年前に認知症を患っていたのです。

 

そこでお母さんを病院に連れていき検査をした結果
レビー小体型認知症という事がわかったのです。
レビー小体型認知症は、認知症全体の割合でも2割あって少ない
タイプの認知症ではない。

 

レビー小体というたんぱく質が大脳皮質や脳幹の神経細胞に
発生し脳の機能を障害します。
物忘れや、幻覚幻聴、筋肉の硬直が症状としてある。
どうしてレビー小体が発生するのかは現在もわかっていない。

 

ひとまずはお薬を処方されて、認知症との戦いの日々が始まりました。
当時は数日に一度認知障害が起こっていましたが
数ヶ月経つ頃には、ぼーっとすることが
多くなってきたのです。

 

そこで息子さんはお母さんの為に、薬以外に何か
改善法はないか調べていきました、運動や手先の
細かい動きを鍛えたりしましたが、認知症は
悪くなる一方で、症状も悪くなっていきました。

 

それでも息子さんは諦めませんでした、そこで
近所のカラオケサークルへお母さんを
連れていきましたが、サークルの人に歌が上手く
歌えず変だと言われて、家に閉じこもるように。

 

診断から2年後、息子さんの携帯に警察から電話が・・・
雨の日傘もささずずぶぬれになって徘徊を
していたのです、それ以降は徘徊もひどくなり
筋肉のこわばりも進行、そして歩くことが
出来なくなっていきました。

 

1日の大半をベッドの上で過ごし、トイレや食事も
自分ではできなくなってしまいました。

 

息子さんは手紙で、今行っている事は
むなしい抵抗のように感じていたそうです。

 

しかし息子さんは本当に諦めない・・・
筋肉のこわばりを抑えるため、筋肉をほぐしたり
食べ物を切り分け誤嚥を起こさないようにしたり
外へ車いすで連れ出したりしました。

 

こうするのは、お父さんが認知症を患った時
何もしてあげられなかったことが後悔として残り
出来る事はやろうと決めていたのです。

 

認知症改善となるあるきっかけ

病院の帰り、車の中での出来事
ラジオから流れてきたタンゴの名曲が流れ
ふとお母さんを見ると、指をリズミカルに
動かしていたのです、曲に反応してリズムを
刻んでいた
のです。

 

そこで思い出したのが、母の思い出話。
当時付き合っていたボーイフレンドとよく
楽しんでいたある事だったのです。

 

そのあることというのが、社交ダンスなのです。
学生時代、よく踊りに行ったものよ・・・
という言葉を息子さんが思い出したのです。

 

そこで社交ダンスの教室へ行き、たとえ踊れなくても
連れていけば何か起こるのではないかと思い
近所のダンス教室へ、最初は反応なしでしたが
タンゴが流れると指でリズムを刻んでいたのです。

 

息子さんは手ごたえを感じました、そしてダンス
教室に通う様になり、2週間も経つと女性は
鏡で髪を見ていて、なんと髪を黒く染めたいといったのです。

 

更に1ヶ月後、息子さんにストレッチをしてもらい
明るい色のシャツを着ていて(女性が選びました)
髪も黒く染めていました。

 

そして先生が手を差し伸べると、自ら立ち上がり
音楽をかけると踊れたのです!

 

どうして社交ダンスこれだけ回復したのか?

国立医療長寿研究センター遠藤英俊先生に話を伺う事に。
社交ダンスは認知機能の維持向上に効果的だとする
研究結果が明らかになってきている
ようです。

 

全身運動であり知的活動である、これがどうも
認知機能の向上に効果的なのではないかと
言われているのです。

 

もう一つ大事なポイントがあって、社交ダンスは
女性にとってとてもいい思い出でした、なので
このいい思い出が脳を刺激し、結果的に
認知機能が向上したのではと考えられます。

 

社交ダンス以外で何か方法はないのか?

ベスト3は
1位 社交ダンス
2位 ボードゲーム
3位 楽器の演奏

というのが挙げられていまして、この3つに共通するのが
コミュニケーションという点。
これが非常に重要だそうです、他人と話すというのは
とっても大切なんですね、以上となります。

 

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