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家庭の医学、歩数で病を予防できる!?10個の病に必要な歩数って?

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1月12日放送のたけしの家庭の医学、3時間SP。
2016年最新の医学情報を先取り。
最初のテーマはどれだけ歩けば、どんな病気が予防できるのか?

 

 

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ウォーキングの秘めたる力とは?

中高年の3人に1人はウォーキングを行っています。
無駄な脂肪が落ち、足腰が強くなるイメージは
ありますよね?

 

だけどどれくらい歩けば健康にいいのかという
はっきりした基準はありませんよね?1万歩といっても
歩くとどういう病に効果があるの?など。

 

ですが病気の予防でいくら歩けばいいのかが
徐々にわかってきました。

 

東京都健康長寿医療センターの青柳幸利先生が
どのくらい歩けば病気にならないか?という事が
少しずつ判明してきたとおっしゃっています。

 

青柳先生の研究が今も行われている、群馬県の
吾妻郡中之条町へ行くことに。
どんな研究がおこなわれているのでしょうか?
研究の協力者が集まる場所へ。

 

ご高齢の方たちが集まってきて、ある機械を職員の
方に渡していました、それはなにかというと活動量計です。
この活動量計こそが研究のカギと言われています。

 

500名の参加者全員に活動量計を24時間つけてもらい
この研究を15年も行い、データを取り続けているのです。
これで1日の歩数と病の関係が少しずつ分かってきた
奇跡の研究と言われているようです。

 

歩くことでどんな病を防いでいるのか?

病知らずの方3名に協力してもらう事に。
最初は認知症を予防できる歩数から。
82歳の女性です。

 

最初に認知力年齢テストをやることに。
テストの時間は1分間ですが、とてもすらすらと
書けていました、結果は認知力が59歳相当です。
これはかなり脳年齢が若いですね!

 

どれだけ歩いて脳を活性化させているのでしょうか?
普段の生活を見せてもらう事に。
まず朝は日課の家庭菜園から始まります。
農家の方ではないです。

 

自宅目の前の畑を耕運機を操りながら歩いていきます。
たった30分で2145歩、歩いていました。
次に道具をくわにかえて雑草を掘り起こす。
畑仕事って動くことが多いですね~

 

次にもう一つの畑に移動して野菜を収穫。
家庭菜園での合計では3235歩です。

 

夕方になると運動着に着替えてお出かけ、ウォーキングです。
これも女性には日課です。
健康以外の目的で歩いているんだとか。

 

それはなにかというと、農家さんのテクニックを
勉強しながら歩くことです。
ウォーキングは20分で終了しました。

 

結果1日の歩数はというと、5100歩でした。
そして認知症予防に必要な歩数は5000歩となっています。
更に認知症予防の低下をするポイントがあって
中強度の活動を入れる事、時間にして7分半だけでいいと。

 

例えば、この女性の場合は
早歩きや耕運機やくわを使った作業
これらは中強度の活動といえます

 

こうすることで
脳内の血流量がアップし、脳にある海馬を刺激し
神経細胞が活性化し、認知症予防となる
のです。

 

がん予防の歩数

82歳の男性の方です。

 

以前直腸腫瘍を17年前に発症し、手術。
それから健康に気をつけるため歩き始めたそうです。

 

1日をどう過ごしているのかを見せていただくことに。
午前10時に梅畑へ出かけました。
木の剪定をするようです。

 

82歳とは思えない軽々とした動きで木を切っていきます。
1時間ほどの作業で歩いた歩数は1776歩です。
続いて車で近所のスーパーへ。

 

ここでもわざと車をスーパーから遠い所へ止めて
歩いているんだそうです。
凄いですね~、歩き方もすたすたと早いです。

 

午後になると日課のお散歩へ。
危険な場所は速足で歩いていくとのこと。
そして1時間歩いて散歩は終了。
1日の合計は8113歩でした。
がん予防に必要な歩数は7000歩です。

 

先ほど同様、7000歩の他にも中強度の活動を15分以上
含めるとよりいいとのこと。
脚立を使った作業や早歩きが、中強度の活動となっています。
こうすることでNK細胞が活性化されるとのこと。

 

大腸がん、肺がん、乳がん、子宮内膜がんに
歩数が7000歩というのが有効と
研究結果で出ているとのことです

 

高血圧を予防できる歩数

82歳の女性の方です。
以前は上が160もあって高血圧でした。
しかし歩いてからは、120~130と安定しているようです。

 

どれだけ歩いて予防しているのでしょうか?
午前10時に洗濯から始まります。
その他にも部屋の掃除をしたりして、歩数を稼ぎます。

 

続いて外出、電車の駅まで速足で歩いていきます。
そして目的地の駅から30分歩いて
手品の練習をしている会場に到着。

 

1日歩いた合計は8255歩
高血圧症予防に必要な歩数が8000歩以上。
中強度の活動を20分以上含めましょう。

 

この女性は、早歩きや洗濯物を持って歩く
という事が中強度の活動
という事になります。
こうすることで筋肉の毛細血管に血液が流れ込み
体全体の血流がよくなるため、高血圧予防となる。

 

残り7つの病の予防がこちら。
DSC_0921
まず今よりも2000歩増やすところから始めて
そして中強度の活動を増やしていきましょう。
以上となります、読んでいただきありがとうございました。

 

 

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