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家庭の医学、うつ病と腸内環境の関係とは深い・・・・

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2016年8月16日放送のたけしの家庭の医学2時間SP
今回は名医も認める奇跡の回復法。
治療の難しい病気を独自の方法で治してしまった
人たち、一体どのような事をしたのでしょうか?
次は激しいうつ状態について。

 

 

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激しいうつ病を患った男性

41歳男性、5年前に激しいうつ状態となっていました。
はじめてうつ病と診断されたのは24歳の時。
人間関係のストレスからです。

 

処方された抗うつ薬を飲み様子を見ることに。
最初は調子がよかったのですが、3ヶ月も経つと
また気分が落ち込んだりしたそうです、そして
少し強い抗うつ薬を処方されましたが
同様の状態となり、病院を変えても症状が
悪化する一方となりました。

 

ついには奥様とも離婚をしてしまいました。
もう生きる価値がないと男性は思っていたそうです。
この間お母さんが献身的に面倒を看てくれました。

 

そこで自分をもう一度見つめなおすことにして
自分の状況を調べて見ることに。

 

そこで自分とよく似た状況を記載した情報を見つけ
それは何の病かというと
『双極性障害』躁うつ病とも言われています。

 

これが自分を苦しめている病の正体かもしれないと
男性は思いはじめ、そのスペシャリスト
NTT東日本病院の秋山剛先生のもとへ。

 

秋山先生は2つの事をしてくれといいました
・今と違う規則正しい生活を行う事
・双極性障害の薬をきちんと飲む事

 

更に男性は独自に様々な治療法を取り入れました
・ハーブティーや漢方茶を飲む
・瞑想をする
・腹式呼吸をする

しかしどれも有効な手段ではありませんでした。
生活のリズムも乱れたまま。

 

しかし男性は諦めずもがき続け見つけた回復法

それは治療日誌を読み直したときでした
乱れた生活習慣と気分の落ち込みに注目
過食をした時があったのです、その翌日は
酷いうつ状態に陥っていた、という事に気づいたのです。

 

うつ状態と胃腸の関係を疑いはじめ
胃腸の状態をまず良くしようと思ったのです。
発酵食品や食物繊維、大豆食品や青魚料理を
積極的に食べるようにしたのです。

 

以前はほとんどコンビニなどの食事ばかり
摂取していたのです、お腹がすくと菓子パンを
食べたりなどです。

 

食事を改めた生活をして2週間後には下痢が
徐々に少なくなっていきました、半年後には
肌荒れまで少なくなってきた。

 

日誌にも変化が起こり、マイナス気分ばかりだったのが
気分が安定するという事が多くなってきて
睡眠もきちんととれるようになっていきました。

 

国立精神・神経医療研究センターの
功刀浩先生の話では、うつ状態と食生活に
密接な関係があることが明らかになり始めているそうです。

 

抗うつ薬とともにEPAを摂取するとうつ状態が軽減する
更に、ビフィズス菌や乳酸菌、善玉菌の数が
うつ病の人は少ない
と言われています。

 

腸内環境、そして腸内細菌がうつ病の人は
乱れている人が多いと言われています。
なので腸内環境を整える事が大切だと。

 

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以上となります。

 

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