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その原因Xにあり、レビー小体病の原因は便秘!?

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2017年5月12日放送のその原因Xにあり
今回は腸活特集となっていています
続いては、長引く便秘は認知症の前兆について。

 

便秘が認知症と関係あるの?

成因女性の7人に1人は便秘に悩んでいる
最近の研究では、認知症にも関係している
そんなことになってしまった人が・・・

 

85歳の男性、便秘から認知症へと向かう大病を進行
させてしまった、最初の便秘は68歳の頃
便秘を感じ、下剤を飲むことに。

 

そのうち治るだろうと思っていました
実際下剤を飲んだら、最初は便が出ました
しかし便秘は10年続き、相変わらず下剤を服用
1錠だった下剤が2錠に、そして市販の下剤が
効かなくなったのです。

 

そしてある日外出した帰り道、突然めまいが・・・
エスカレーターに乗っているにも関わらず転倒
それからは外出を控えるように。

 

そして最初の便秘から15年後、さらなる異変が・・・
寝ている間にもうなされるようになった

 

そして病院へ行きました、その病院は
横浜新都市脳神経外科病院
先生は眞鍋雄太先生。

 

診察をしていたら、ある病気が眞鍋先生の
頭のなかにありました。

 

たどり着いた原因は、レビー小体病

レビー小体病というのは、体内のたんぱく質が
変異して体中の神経を次々と攻撃していく
レビー小体の神経細胞破壊は腸やその他の
内臓の周囲から始まり、脊髄を上っていって
脳に至ると考えられている。

 

最初に腸の神経を破壊していって、腸の働きを
鈍くしていくのです、そのため便秘となる。

 

そんなときに、センナなどの刺激性の下剤
服用すると更に神経細胞を破壊してしまう
可能性があり重篤化してしまう
下剤の服用も数日に1回が望ましい。

 

腸を伝って、脊髄を破壊されるとめまいをおこし
脳へ侵食していくと、レビー小体型認知症となってしまう

 

このレビー小体型認知症はとても厄介で
MRIで脳の萎縮を確認しようとしても脳の萎縮が
起きにくい認知症、なので
画像での見極めがとても難しい。

 

男性は認知症の一歩手前の状態でした
現在は投薬治療で、便秘、めまい
うなされる症状は抑制されています。

 

更にレビー小体病の特徴的な症状として
・幻視
・運動障害

があります、疑わしいと思えば早めの検査を。

 

レビー小体病、初期症状チェック

・便秘薬が段々効かなくなってきた
・昔ほど匂いを感じない
・立ちくらみをすることがよくある
・寝相が悪い、寝言が多いと言われたことがある

2つ以上当てはまる人は要注意です。

 

 

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